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メリーさんの執事【R.s.༗】

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メリーさんの執事【R.s.༗】

25 - 《/黄帝ノ皇༆ ླ རྔོན་པ།⁡མི 編》第 25.-テキノテキ

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2022年11月09日

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――書き出し――

記録物語-R.s.༗《レェズ》メリーさんの執事

《/黄帝ノ皇༆ ླ རྔོན་པ།⁡མི 編》の続きでございます…では、続きをご覧下さい。作者より。




……場面は変わり…オグリ&ヴェネ……


空を眺めているオグリとヴェネとその隣に青髪色で灰色の古い旅服を着ている青年が居た、

青髪色の青年「どうしたらいいんだろう?」

オグリ「わからん…どうしよう」

ヴェネ「グゥグッ♪」


少し隣では荒れ狂う戦場になっていた…どうやら 政府の軍勢が到着し大事になっていた


ジャック「何やってんだ白いの?少年は?」

オグリ「置いてかれた…」

ジャック「で、お前は誰だ?見ない感じだが」

ニル「ニル・へレム…金の為に派遣されて来た」

見事な¥金づる$ポーズをとる〈チャリン♪〉…

ジャック「そうか…政府のやからだな?」

オグリ「待て待て…こっちの仲間だから」

ジャック「ん?そうだったのか…あ」

背後に敵が1人現れ襲ってくる、

ニル「バンッ…」護衛用麻酔拳銃で敵を1発で倒す

ニル「撃って欲しい敵を教えてくれたらヤルよ?仕事だし」ジャックに言う

ジャック「じゃあ…この軍服きた奴ら全員を」そう言って金品を1つニルに渡す

ニル「お…上物、了解…あの飛んでる奴もだろ?」飛行船艦と戦闘機に指をさす

ジャック「そうだが…」

…ニルは容赦なく飛行船も軍の兵を色々な銃器で正確に打ち抜き数分で地上にいる軍を圧倒している

ジャック「凄いな…こいつもアフターマンか」

オグリ「…探すの手伝って」

ジャック「アイツに任せておけば大丈夫そうだし…いいだろう、裏口まで行く…必要は無かったな…こりゃ」

…何の為にあるのかわからない2階のドアから瀧奈達と未空 達が出てきた…

未空「いや〜落ちるちる…」泣きそうになる

棟双&栖双「イチバァ〜ン!」先頭に身を乗り出す

瀧奈「危な…羈摎!頼む…」…羈摎は四方八方に鎖網を広げて待機する、

アレフ「プッシュっと」全体に強い風が吹き空気抵抗を作って落下の衝撃を抑える、

…全員が羈摎の元へ着陸する


アホ隊長「お前ら…早よ降りろ……」

ルーナ&棟双&栖双「よっしゃ外だ〜!」

旅冴「ん!…まさか…ニル」…目の前にはニルが再起不能となった政府の軍とクズ鉄を1ヶ所にまとめている…

ニル「お!来てやったぜ」

瀧奈「情報にあった軍の…いや数が少ない」

…シェルターの戦員が吹っ飛んでくる、中には腕が吹っ飛んだ者が居た

ジャック「ハッ!」怒りの声が出る

…目の前に広がる光景は、第四次世界大戦より酷くい様な光景だ…武器は粉々になって散らばり 虫の様に足掻き蠢く者達、

?軍兵A「こんな棍棒ごときで…所詮は、ホモ・エレクトス・ペキネンシス…か」

?軍兵D「何?そのホモエペズって?長いし」

?軍兵G「なぁ聞いたか?今 基地が何者かによって半分壊滅状態だってさ〜」

?軍兵D「急がなきゃ〜あ!あそこ無くなったら ご飯食べれ無いじゃん」

?軍兵A「さっさと終わらせて施設のゲートを接続し乗っ取るぞ」施設の方に歩き出す…

?軍兵3人の前にジャックが立ちはだかる、

ジャック「……」殺意の眼差しを向ける

?軍兵A「何だ?邪魔だ、かまってやる暇は無いんだよ…シェルターの虫ケラが」

無線機「何をしている/Ж[ジェ ]ADG軍隊!他の軍隊は既に帰還して応戦中だぞ!」

…軍兵の無線機から声が響く

?軍兵G「今、俺たち3人しか居ませ〜ん」

無線機「くそ!バカ!アホ丸…すまん……アコード、ディリー、ガーベル、さっさとしろ!わかってるな…さもなきゃ」

/ЖガーベルG「わかってます…今、アコードが喧嘩売られてるので勝手に切りますね……さて、ディリー俺達は強引に行くか…」

/ЖディリーD「でも、まだ向こうの船にもココにも敵が居るよ?どうするの?」

/ЖガーベルG「船の所には危険人物が居ただろ、後回し!それに人数多数…面倒」アコードの方を見る

/ЖアコードA「気に食わない顔だな…」…

ジャック「お前らのせいだろ…」…睨み合う…

/ЖガーベルG「アコード、ここ任せてやるから絶対に邪魔を居れるなよ〜ぉ……ぉ」

ニル「この人数で何処か行けるもんじゃないだろ…」銃口をガーベルの方に向けるルーナ&棟双&栖双「そうだ!そうだ!」

/ЖガーベルG「可能…ディリー、足止め…」…突然の一瞬だった、物凄い速さでガーベルとディリーがいつの間にか ルーナとニルとのぶつかり合いになっていた、

ルーナ「ヤベェ…機械殴った時の左手が…」ディリーに押し負けていく、

ニル「コイツ…俺の玩具を壊しやがった」ガーベルの手によってニルの持っていた銃が大きく凹み壊れる、

/ЖガーベルG「チッ…こいつ…情報に無い危険人物か」

アレフ「俺達も合戦しに行くか…」…突然横から大声が聞こえる

エレモネ「瀧咲!アレフ!ルーナ!ヲルフェ、!来て早々だがお前らはまた行け!…ッたく…コレが終わったらセイの野郎ぶん殴ってやる…」怖い顔をして来る、右手にはかなりボコボコにされた人を引っ張っている

瀧奈&アレフ「わ…わかった」

ルーナ&ヲルフェ「おう!」「はい」

…エレモネは拾った大剣を軽々と振り回しディリーとガーベルを追い払う、

未空「凄い怪力……」とでも驚く

エレモネ「棟双!栖双!ディディそして見知らぬお前らは負傷した者の手当てをしてやれ!私には無理だ…そこの3人は私以外を援護しろ!」

ディディ「了解!」未空を担ぎ走り抜ける

旅冴「僕…余り戦闘得意じゃないんだけどな…」

エレモネ「なら どっか行け」

旅冴「!?…(泣)」泣きそうになる

フィス「大丈夫ですよ」

プルル「危なかったら私…助けますので」

ニル「あの…早くしてくれない?」


…ニル&ジャック&アホ隊長とガーベル&ディリーの混戦状態になっている…


/ЖアコードA「生身の人間にしては動きがイイナ!…チャラ金髪!眼帯海賊!」

ジャック「スタンランスの電力が足りないのか…コイツ何故びくともしない…」

アホ隊長「アレは…どう見ても獣以上の何かだろ…」

エレモネ「だが!我々にとって好都合の状況が1つ…政府どもの所は襲撃にあってるいる……余計な争いは今、本当の敵へと方向した」『だが、何とかしないとな予想外の事だ…我々と同じ者と限らん、ん…小さな機械?』

…S-G-クローラーNo.1&2&3が動いていた、

オグリ「ふぅ…αメリーの後を追わないと」

S-G-クローラーNo.1&2&3「援護を開始します」

ジャック「あの時の機械…アイツらだけで大丈夫なのか?…襲撃者が誰だかわからないまま」


……場面は変わり…瀧奈 達……


/ Ⅷ-C「行ってらっしゃい…」見送りをする

/アルミャ「…………」拗ねている

/セイ「任せた…Ⅷ-C」瀧奈「大丈夫なのか腕は?」ルーナ「大丈夫だ!多分!」

アレフ「押すな押すな…イヤァァ」ヲルフェに強引に押され 抵抗するアレフ

ヲルフェ「初めてなので、お先にどうぞ…」

5人とも先に施設のゲートに入る

凛津(管理人)「アルミャ、ゲートは頼んだ」

…施設のゲートへと入って行く…

/アルミャ「…自分勝手な……」

/施設の職員「あの…この子はどうしたら?」

/ Ⅷ-C「……何で…ここに?」αメリー達が来ていた

αメリー「ふん!」ドヤっとしながらS-G-クローラーNo.4&5を連れている

ラス「居ましたね」←(途中迷子だった)

オグリ「やっと追いついた」後から来る


――/Жソール社 大設備塔――


凛津(管理人)「コレは…切り跡?」無数の切り刻まれた跡があり荒れていた

アレフ「マジかよ…」

…目の前の光景には帝王の様な者が政府の人達と軍兵達が跪き倒されていた、

偉そうな人「ぐぅぅ…許さん」

?帝王「黙れ…我の奴隷になれなかった事を悔やみ苦しむがよい…」偉そうな人に足蹴りをかます

アレフ「No.4…皇帝インフェル・メイザー、ただでさえ危険なのに…もっと恐ろし奴が来ちゃたよ…どうするんだよ」ヲルフェの肩を掴み揺らす

ヲルフェ「ガップゥ…」鮫の口でアレフの顔を覆い隠し落ち着かせる…

アレフ「すヒません…」ヨダレが付く

瀧奈「危険と言う事は敵なのか?」


……部屋の片隅には若い女性が1人、

?エルマ「え〜…どうしよう この状態…アレ?あの人の声何処かで…」

/Ж軍兵「我々は屈しぬぞ…」1人の兵が立ち上がる

/Ж軍兵達「うぉぉ!」…掛け声が響く…

メイザー「吠えるか…実に生きのいい駒だ」

…軍兵達はメイザーに襲いかかる、

アレフ「マジか〜斬撃くるぞ〜」物陰に隠れる

/セイ「いちょう、壁は必要かな」瓦礫や屑鉄を壁の様に立て集めた、

メイザー「千切れぉ!禁海[バンマーレ]!」手元の聖剣で大勢の軍兵達ごと一掃した、

/セイ「こりゃ凄い…」盾に変化させた腕を戻す…少し血が垂れる。

凛津(管理人)「ほぼ全滅的…あの兵士も」

…特殊軍兵の数人が切り刻まれたタコやイカの様に生き足掻く、

/Ж軍兵「ガァァ…」「ギュユゥ」「ハァグァァ」

メイザー「愉快だな…そこに居るのは…ウェイト!お前も愉快な者を連れている様だな」

アレフ「……!」バレて焦る


メイザー「丁度いい貴様をこのまま連れ帰るとする!賛成派としてな…」

アレフ「…半反対派として、メイザー!俺らが勝ったらこっち側になれよ」


メイザー「……ふははぁぁッ…いいだろう!だが、あの方はお前も居なくても順調に儀式の準備は進んでいる事は確かだぞ…それでも茶番を続ける気か?」

アレフ「茶番でわない…事実だ」

メイザー「……そうか、底知れぬ深淵まで落としてるやろう!」



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