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ヒューヒューと風が耳元でなる。 少し冷たかった
...楽しみだなぁ。
私は...、学校の裏庭にとある人を呼んだのだ。
相手は.....言わなくてもわかるでしょ?
まだ時間があるしね...、
あの人は忙しいんだから。
あの人は忙しいんだから。
あの人はテニス部の部長、 だから忙しいのだ。
時々遅れてしまうらしいが... そこは知らない。知らないフリをする
さぁ~て...そろそろ来てるね?
屋上から裏庭を見下ろす そこには、私を虐めて、きやがったあの人がいる。
今日、私はアイツに”コクハク”をする。
…私を虐めたこと、後悔してもらわないとね。
そう呟いて、私は屋上のフェンスに手おかける。
足場が少ななく、油断をすればをちしてしまうかもしれない。
目のの前が少しぼヤける。 笑っているんだろうな、今の私は
.....さようなら、私の余生
そして...くたばれ、クソ野郎
そして...くたばれ、クソ野郎
そう言って、僕は屋上から飛び降りる






