TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

かど。(作者)

これは二次創作です!

かど。(作者)

今回はDECO*27さんの

かど。(作者)

パラサイトって名前の曲に対する自己解釈が

かど。(作者)

多分に含まれてます!

かど。(作者)

それでもいいよって人だけ読んでほしいです!

かど。(作者)

それじゃあすたーと!

あーあ。全部、あいつのせいで狂っちまったな。

はぁ、これからどうやって生きていこうか...

キャンパスのやつらはいつも俺のことを無視するし、

彼女にすら振られる始末だ。

ほんと、死ぬなら人に迷惑かけるなよって話。

まあでもここで止まっているわけにもいかない。

退学届も出したわけだし、

今後のことをちゃんと考えなきゃな。

なんて何度も考えてるけど、結局は一つの結論にたどり着く。

その結論は簡単だ。

金を沢山所持している女を誑かせて、

そこに寄生するだけ。

過信させて盲信させて、

ズタボロになったとこを裏切る。

血も涙もない、クズそのまんまの計画だが、

俺はそこに罪悪感なんて感じない。

逆に、イケメンな俺に貢げることを感謝してほしい。

そこまで考えて俺は出会い系サイトを開く。

適当に何人かの女に当たるとしよう。

もう俺はやらかさない。

完璧に、一つのミスなく寄生するだけだ。

イージーだなって吐き捨てる。

ある意味あいつと付き合ったのは良い経験だったかもな。

勿論、二度と会いたくはないけど。

あいつがパラサイトだったように、

今の俺の姿もパラサイトだ。

本当に切れない縁だなと思う。

そういうとこも本当にあいつらしい。

適当に見つけた相手にメッセージを送る。

「今度、東京駅で会えませんか?」

返信まではわずか2分。

よっぽど愛情に飢えているみたいだな。

それは俺も同じだが。

「ええ。それじゃあ〇〇日に会いましょ!」

返信に対してメッセージを返すと電源を落とす。

これで俺もパラサイトだ。

ただ俺はあいつとは違う。

完璧に依存して、あいつのことを嘲笑うとするか。

そうして俺は動き出す。

パラサイトとしての人生を歩むために。

パラサイト(二次創作)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

1

ユーザー

うん、よき

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚