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二次創作・夢小説

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くねくね

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年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、 早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。 僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。 そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風が止んだ。 と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。 僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、 さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに
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全1話

1,836文字

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