「お兄ちゃんには内緒。」のメインビジュアル

二次創作・夢小説

お兄ちゃんには内緒。

1話から読む
私のお兄ちゃんは、歌が上手で、たくさんの人に知られている。 私は、そんなお兄ちゃんが大好き。 ……でも、家ではいつも比べられていた。 「お兄ちゃんはできるのに」 「お兄ちゃんみたいになればいいのに」 その言葉を聞くたびに、少しずつ自信がなくなっていく。 本当は、私も歌うことが大好きなのに。 お兄ちゃんには言えない。 この気持ちも。 私が抱えている秘密も。 全部、お兄ちゃんには内緒。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚