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ノベルセンシティブ

ファンタジー・異世界・SF

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君達が死ぬ夢を見た

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『君は笑っていればいい。……ただ、それだけ』 『絶望?わかんないな〜!……でも、君の泣き顔は嫌だな』 『あー……やっぱいいなぁ、この名前』 幻聴。ぐるぐる回る視界。虹色の虹彩。 もう、戻りたくない。 君達が倒れるところなんて……僕はもう、見たくないんだ────。 *** 目をこすりながら起き上がる。吹き抜ける風に運ばれる草と土の香り。ぎらぎらと、容赦なく照りつける太陽。 「……え」 「ここ……どこ!?」 朝、目が覚めたら────異世界にいました。
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