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二次創作・夢小説
867
旅の終着点
「......っ、これは______っ!」 原爆のあの日から居なくなった弟たちを探し、世界諸国を旅していた大日本帝国。探せど探せど手掛かりすら無く、諦めかけた、そんなさなか、異界に足を踏み入れ辛くも逃れた吟遊詩人の話を耳にする。そう、確かにそこには、『旭日旗の青年が屋敷で働いていた』______と、そう綴られていたのだった。
二次創作・夢小説
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