ホラー・ミステリー
86
死の記憶
1話から読む普段通りの日常を送っていたはずの主人公深琴はある日、部屋の中に見覚えの無い封筒があった。
怖かったが、中身を確認するまでは警察にも届けられないので、
封筒をゆっくりと開ける。
その中に入っていた手紙を見た、その中に書いてあった物は…
『藤咲深琴様へ
深琴様は【死の記憶】に当選しました。』
とだけ書いてあった。
封筒を開けた瞬間から、恐怖体験が始まるとは知らずに…
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テラーノベル
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辻󠄀美音🩷
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