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私は、悠穂のところへ行き、1枚の紙を渡した

『どうも、私の名前は苗穂すうあです。 悠穂君、これからよろしくお願いします。 わからないことがあったら何でも聞いてくださいね。』

悠穂

...

悠穂は、渡した紙と私の顔を交互に見てから...

悠穂

ニコ

私に微笑みかけて、紙に文章を書き始めた

書き終えると、紙を私に向けた

『ありがとうございます。 耳が聞こえないからか、話しかけてくれる人いなくて... すうあさんさえ迷惑でなければ仲良くしたいです。』

すうあ

えっと...

返事を書こうとしたとき

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴って、思わず...

すうあ

ごめんなさい、戻りますね

と、手を合わせて言ってしまった

すうあ

(あっ、伝わらないのに...)

すると、悠穂は...

悠穂

ニコ

微笑みながら、手を振った──

優雅

で、これは──となっているから、──というわけで──

授業で先生の話を聞きながら、悠穂の方を見て、さっきのことをぼーっと考えていた

すうあ

(勘違いとかされなかったかな...)

私の中では、それが気がかりだった

優雅

おい苗穂、ぼーっとどこを見てるんだ

優雅

いつもはちゃんと聞いてるだろう

すうあ

ハッ!
す、すみません!

優雅

気を付けろよ、もうすぐ中間だからな

すうあ

はい...

ザワザワ...

すうあ

(やっちゃった...)

すうあ

(わかる範囲で良かった...)

すうあ

(わからなかったら遅れてた...)

すうあ

(にしても、どうして悠穂君のことを気にしちゃたんでしょう...?)

結局、その時間は授業に集中できなかった

休み時間...

かいあ

珍しいな、すうあが注意されるなんて

アスカ

ねー、何か気になることでもあったの?

菜乃羽

デザインナイフの素晴らしさに気付いた?

かいあ

菜乃羽どんだけデザインナイフ推すんw

すうあ

実は...

私は、4人にさっきのことを話した

菜乃羽

なるほどね

美結

大丈夫だと思うよ

美結

チャイムとほぼ同時に先生入ってきたし、彼だって察せるでしょ

すうあ

そうだといいんですけどね...

アスカ

気にしすぎだよ!

菜乃羽

そんなに気にするんなら話してきたらいいじゃん

すうあ

...はい、行ってきますね

行くのはなんだか気が引けたが、誤解されてたら嫌だったため、行くことにした

すうあ

『また来ちゃいました(笑)』

悠穂

ニコッ
『ありがとうございます。』

すうあ

『別に敬語じゃなくていいですよ。
私は昔からの癖で敬語なだけなので。』

悠穂

『じゃあ...
すうあさん、よろしくね^^』

すうあ

『はい、よろしくお願いします!』

悠穂

...

突然、悠穂は心配するような表情をして

悠穂

『友達と一緒じゃなくていいの?』

と聞いてきた

別になんとも思わなかったから

すうあ

『大丈夫ですよ^^』

と答えた

悠穂

...

悠穂

『仲、悪いの?』

すうあ

『そんなこと無いですよ』

悠穂

...

失感情症のことは話すつもりはなかったが、悠穂がものすごく心配そうな顔をしていたため、その事を話した

悠穂

『そうだったんだ...
気付けなくてごめんね...』

すうあ

『大丈夫ですよ、気にしないでください』

すうあ

『そろそろチャイムが鳴るので帰りますね』

悠穂

『わかった、あと、友達さえ良ければでいいんだけど、すうあさんの友達とも話してみたいな』

すうあ

『わかりました!』

そのとき、ちょうどチャイムが鳴り、自分の席に戻った

そのときの気分は、なんだかスッキリとした感覚があった──

裏羅

はーいリメイクばーん...

裏羅

どうもわこ裏、改名しました

裏羅

元ウララの裏羅です

裏羅

前々から思ってたんだけどさ

裏羅

定期投稿してる作品って不定期できないんだよね

裏羅

だから破壊やら狂脱やら恋感情やら

裏羅

投稿したいなってなっても出来ない

裏羅

まあ、いいけどね

裏羅

だってそうしたら勉強疎かになりそうじゃん

裏羅

ただでさえなってるのに

裏羅

まあ、不定期についてはもう少し考えるよ

裏羅

んじゃ、裏乙

恋を、感情を、教えてください~第1幕~

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忘れた頃にやってくるデザインナイフw

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