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さやたそ☆

ちょっと聞いて聞いてー!

未来

なに?

朱里

どしたー?

さやたそ☆

すっごい、面白いアプリ見つけたんだけど!

朱里

ふーん

未来

どんなのどんなのー?

さやたそ☆

なんかー、LIMEみたいに、吹き出しのトーク風に物語を読んでくってアプリ!

未来

あ、それ知ってるー笑

未来

私は、もうダウンロードしてるよー?笑

朱里

そんなのあるんだ。

さやたそ☆

知らないの?

未来

最近流行ってるよねー

さやたそ☆

うんうん、なんか会話してるみたいにストーリーが展開されて

さやたそ☆

超ー、のめり込むってゆーか?笑

朱里

へぇー。

朱里

私も取ってみようかな。

未来

私はね、ホラー系がオススメ!

未来

トーク画面で繰り広げられる緊張といえば、もう、、、

さやたそ☆

私はね、捨て猫のタマ之助ってやつ!

さやたそ☆

なんか、ほっこりするけど、不思議な話で、最後は感動して、、泣

朱里

なんだか、ほんとに楽しそうだね笑

さやたそ☆

うん、すぐダウンロード!

朱里

CMか!笑

未来

じゃぁさ、明日学校で、皆のおすすめの話、しよーよ!笑

さやたそ☆

それ、いい!笑

さやたそ☆

寝ずに見るぞー!

朱里

バカ笑

朱里

ちゃんと寝なさい笑

未来

そんなんだから、前のテスト赤点取るんだよー笑

さやたそ☆

人生、、

さやたそ☆

楽しんだ物が

さやたそ☆

最後に笑うんだよ。。

さやたそ☆

フフッ

朱里

はいはい笑

未来

んじゃ、私そろそろ見ながら寝落ちするんで!お先っ!

さやたそ☆

えっ!

朱里

私もー笑

さやたそ☆

もぉー、

さやたそ☆

じゃぁ、明日ね!

朱里

はーい、おやすみー。

未来

おやすみー。

朱里はさやに言われたとおり

そのアプリをダウンロードした。

朱里

ふーん

朱里

TELLLERって言うんだ。

朱里

なるほどね!

朱里

確かにLIMEまんまだわ笑

朱里

えーっと、今の気分はー

朱里

「不思議系」「よくある奴」

朱里

検索っと、、、

朱里

んー

朱里

結構あるなー、、。

そのアプリは一般の素人でも投稿できる、トーク風ストーリー

数あるストーリーのひとつに

朱里は手を止めた。

朱里

「あなたに、会います。」

朱里

感動系かな?

朱里

うわ、#ホラー ってタグ付いてる。。。

朱里

でも、未来がホラーがオススメって言ってたし。。。

朱里

ほんとに怖かったら明日話せるし、読んでみよ。

前から

笑顔を絶やさない

ニッコリ可愛い

あなたに

いつまでもいつまでも

握った手を離さず

いつも

苦しい。

幸せに

ね。

朱里

え、

朱里

終わった。

朱里

何これキモイ。

朱里

確かにホラーだわ。

朱里

苦しいとかいきなりなんなの。。

朱里

しかも短いし、完全に駄作だわ。

朱里

やっぱりこのアプリつまんないな。

朱里

眠いし、明日のネタもないし。

朱里

これ報告したら寝よ。

朱里は部屋の電気を消して

さやと未来に

この残念なストーリーのタイトルと共に

不服の感想を述べて

眠りについた。

ギィ

ギイ

朱里

z Z

ギイッ

朱里

ん、、

朱里

なんの音、、

眠っていた朱里は

家が軋む音で目が覚めた

ギィ

朱里

やっぱり、、

朱里

変な音聞こえる、、

ギイ

朱里

ひっ、、

ギイ

朱里

なんなの、この音

朱里

怖すぎるんだけど、、

朱里

ほんとやめてよ、、、。

ギイ

朱里は音の正体を確かめるために

2階の朱里の部屋からドアをゆっくり開けて

暗い階段に目を凝らした

朱里

...。

朱里

.......。

朱里

..................。

朱里

なんもいないか、な?

ギイ

朱里

ひゃっ。。。!!!

その音は階段からではなく

朱里の部屋の中から聞こえた。

朱里のすぐ後ろで。

朱里

だ、だれ、、、

ゆっくり朱里は振り向いた

そこには

知らない男が立っていた。

朱里

たすけ.......

男は朱里の口を

勢いよく抑え込んだ。

俺のストーリー

読んだ

お前

ありがとう

頭文字

縦読みしたか?

次の日

さやたそ☆

おはよー!

未来

おっはー!

未来

あれ?

未来

朱里は?

さやたそ☆

珍しいねー、朱里が遅刻なんて。

未来

うん、、

さやたそ☆

体調でも悪いか??

先生

静かに、、

先生

今日は皆さんに残念なお知らせがあります。

先生

昨日深夜、朱里さんが

先生

家に侵入してきた、男に殺されました。

先生

母親が朝、部屋に見に行くと。

先生

朱里さんは既に生き果て。

先生

男が首を吊って亡くなっていたそうです。

さやたそ☆

うそでしょ、、

未来

朱里。。そんな、、、。

先生

皆さんもくれぐれ、家の戸締りには注意するように。

このストーリーを

読んでるお前に

会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。会いにいく。

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