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おじさん
おじさん
突然、道端に座っていたおじいさんが声をかけてきた
老人の前には小さな台があり、その上にびんをいくつも並べていた
あかり
老人はにこりと笑って、一つの小さなびんを手に取った
びんの中には灰色の粉が入っている
おじさん
おじさん
おじさん
おじさん
おじさん
おじさん
あかり
老人は目を細めて笑った
おじさん
おじさん
老人はびんを開け、指先に灰を取って、あかりの細い腕にそっと落とした
瞬間——腕が消えた
白い肌も、薄い血管の青も、すべて透明になって、向こうの壁が見える
でも触ると、温かく柔らかい感触がちゃんと残っている
あかり
おじさん
おじさん
あかりはお小遣いを全部出して、びんを手に入れた
老人は
おじさん
と意味ありげに笑って、どこかへ歩いて行った
あかり
振り返ると、もう姿はどこにもない。まるで幻みたいに消えてしまった
あかりはさっそく灰を試してみることにした
路地の陰で、あかりは周りを見回した
誰もいないことを確かめて、制服を脱ぎ始める
ブラウスを脱ぐと、小さな胸が冷たい空気に触れて、ぴんと尖ってしまう
スカートを下ろすと、白いショーツだけに
ためらいながらも、それをゆっくりと膝まで下ろした
素っ裸になった瞬間、恥ずかしさと興奮で体が熱くなった
あかり
灰を全身にふりかける
すると体は完全に透明になってしまった
あかり
あかり
彼女はまず、学校の近くのコンビニへ向かった
あかり
店員A
あかり
店員B
店員A
店員A
あかり
あかり
そこであかりは、別の場所に行くことにした
続く