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6件
1996年 銚子20歳 多摩雄23歳
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
御船愛子
御船愛子
銚子が深々とお辞儀をすると 霊視コーナーお決まりの 挨拶が始まる
スタジオの照明が消え 紫色のライトが銚子を照らす
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
スタジオの照明が元に戻る
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船の口より 未解決事件の詳細が語られる
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
御船愛子
貴船一条
貴船一条
貴船一条
御船愛子
貴船一条
貴船一条
貴船がそう言うと 数名の番組スタッフが
秋芳神楽の遺品を乗せた キャリー台を運んでくる
白縫多摩雄
そのスタッフの中には 多摩雄の姿もあった
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
貴船一条
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
貴船一条
貴船一条
貴船一条
御船愛子
そう言うと銚子は 目を閉じて遺品に手をかざす
BGMが止まり 静寂がスタジオ全体を包む
時計の秒針の音
人々の心臓の鼓動
これらがうるさい程に響く
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
銚子の言葉を聞き 観覧していた遺族が 涙を流しながらその場に座り込む
貴船一条
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
貴船一条
貴船一条
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
貴船一条
御船愛子
御船愛子
御船愛子
御船愛子
銚子の発言にスタジオが 静まり返る
御船愛子
御船愛子
貴船一条
貴船一条
御船愛子
御船愛子
貴船一条
御船愛子
その頃、タバコの煙が 充満ている番組の副調整室は 銚子の発言に慌ただしく動いていた
ディレクター
ディレクター
ディレクター
ディレクターは 血の気が引いたように 顔面が蒼白になる
ディレクター
ディレクター
スイッチャー
ディレクター
ディレクター
ディレクター
ディレクター
ディレクターはテーブルを ドンドンと叩きながら恫喝する
スイッチャー
スイッチャー
スイッチャーは ディレクターの指示に 焦った様子でCMを挿入する
スイッチャー
ディレクター
スイッチャー
ディレクター
ディレクターは タバコを灰皿に押し付けると
副調整室から 血相を変えて飛び出し スタジオに向かって走る
ディレクター
ディレクターが 怒り心頭といった様子で スタジオに入ってくる
御船愛子
御船愛子
ディレクター
ディレクターは銚子に 台本を投げつける
御船愛子
ディレクター
ディレクター
御船愛子
ディレクター
ディレクター
ディレクター
ディレクターは銚子の 胸ぐらを掴む
白縫多摩雄
白縫多摩雄
多摩雄がディレクターの 背中にしがみついて静止する
ディレクター
ディレクター
ディレクターは 多摩雄の頬を殴る
御船愛子
殴られ倒れ込む 多摩雄に銚子が駆け寄る
ディレクター
白縫多摩雄
AD
ディレクターにADが 近づいてくる
ディレクター
AD
ディレクター
ディレクター
ディレクター
ディレクターは機材を 蹴飛ばしながら スタジオから消えていく
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
貴船一条
貴船一条
貴船一条
秋ヶ瀬銚子
貴船一条
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
貴船一条
貴船一条
秋ヶ瀬銚子
貴船一条
白縫多摩雄
貴船一条
白縫多摩雄
貴船一条
貴船一条
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
貴船一条
貴船一条
貴船一条
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
菅生茜
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫多摩雄
花牟礼さくら
白縫信愛
浦添朝陽
浦添朝陽
花牟礼さくら
花牟礼さくら
八乙女焔垂
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
八乙女焔垂
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
浦添朝陽
浦添朝陽
浦添朝陽
白縫銚子
菅生茜
菅生茜
菅生茜
白縫銚子
白縫銚子
1996年
未解決事件調査隊の 放送事故の翌日
メディアは連日 御船愛子の事を取り上げ
「インチキ」「詐欺」だと 総叩きにしていた
秋ヶ瀬銚子
多摩雄の自宅アパートで 一夜を明かした銚子は
自分の事を痛烈に批判する テレビ番組を虚な表情で ただただ見つめていた
白縫多摩雄
多摩雄はテレビを消す
秋ヶ瀬銚子
銚子は俯いたまま 口を開かない
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
銚子は涙を流しながら 声を荒げる
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
多摩雄は銚子を 力強く抱きしめる
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
秋ヶ瀬銚子
菅生茜
菅生茜
茜は涙を流しながら 鼻水をすする
白縫多摩雄
八乙女焔垂
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫銚子
白縫信愛
白縫銚子
白縫銚子
浦添朝陽
白縫銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫銚子
白縫銚子
白縫信愛
八乙女焔垂
菅生茜
八乙女焔垂
菅生茜
八乙女焔垂
八乙女焔垂
白縫銚子
八乙女焔垂
菅生茜
茜は呆れた様子で ため息をつく
八乙女焔垂
菅生茜
八乙女焔垂
菅生茜
菅生茜
菅生茜
菅生茜
菅生茜
八乙女焔垂
菅生茜
八乙女焔垂
二人のやりとりに 皆が吹き出す
白縫銚子
白縫銚子
八乙女焔垂
白縫銚子
白縫銚子
白縫信愛
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
白縫銚子
花牟礼さくら
浦添朝陽
菅生茜
白縫信愛
白縫銚子
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫多摩雄
白縫信愛