TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

髪の長い女

一覧ページ

「髪の長い女」のメインビジュアル

髪の長い女

1 - 髪の長い女

♥

2

2019年04月07日

シェアするシェアする
報告する

由美

ママぁー

お母さん

どうしたの?

由美

あのね。さっき階段で髪の長い女の人を見たの

お母さん

え?。。。本当に??(焦)

お姉ちゃん

あ。私も見た

由美

でもね、顔が見えなかったの〜

お母さん

そう…

それから16年後

由美

ただいまぁ。

お母さん

あら〜!おかえりなさい!久しぶりねぇ。来る時は連絡しなさいよォ!

由美

あー!忘れちゃった!

お姉ちゃん

あんたはやっぱりドジね!20歳にもなって!

由美

もー!うるさいな!
あ!お母さん!今日泊まる部屋ある?

お母さん

あるわよ!2階の奥の方に部屋があるの!

由美

分かった!

お姉ちゃん

ねぇ…お母さんそこの部屋は流石に

お母さん

大丈夫よ…

由美

ヨイショット。

部屋につくと少し嫌な感じがしてゾクッとした

その事は忘れ晩御飯を食べお風呂に入って上がるとそのまま眠たかったのか部屋に戻った

由美

楽しかった。

ギィー 突然部屋のドアが開いた しかし、風で開いたと思い気にせずに閉めた

由美

あーもう11時かもう寝よっと

そのまま布団に入りウトウトとしていると突然金縛りにあった

由美

(え。うっうそ。うごかない。。ママ助けて。)

ずずず。 誰かが畳の上をすっている音が聞こえ恐る恐る目を開けると誰もいなくてそのまま振り返ると女の人がこちらを睨んでいた

由美

きゃー。

お母さん

どうしたの?!

勢いよくドアを開けお母さんがはいってきた

由美

ママ。怖かった。

お母さん

うんうん。

その後ママから聞いた話ではこの家に住む前の住人がこの女の人で由美が寝ていた部屋は女の人が首をつって死んだ場所だったと言った。 それからお祓いをしてもらいもう見えなくなった

よければハート💜❤💙💚を!

この作品はいかがでしたか?

2

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚