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1日目
スタルト・ガーラを監禁した。 彼は私も見ると怯えていた。
彼に近づくと『来ないで…!』 と 私を突き飛ばしたから お仕置きをした。 椅子に縛り付けて手の爪を剥いだ。
爪を一枚だけじゃ 剥いだ爪は1人ぼっちで可哀想だ… 全ての爪を剥がそう… 私はそう思い、 スタルトの爪を全部剥いだ。
今日はこれでいいだろう… 私はスタルトを牢屋へ入れて 足枷をすると部屋から出ていった。
2日目
朝食を作って彼の様子を見にいった。私の姿を見た瞬間 震え出して泣き出してしまった。
せっかく持ってきた朝食を 断ってきた。 私はスタルトに 『もっと痛い目にあいたいか…?』 と問うと彼は泣きながら 首を横に振った。
『痛い目に遭いたくなければ… 朝食を食べろ…』 と渡すと彼は震えながら 朝食を食べてくれた。 私は特に何もやっていないが 何故そんなに恐怖するのだろうかと 不思議に思った。
そういえば… 彼の親は幼い頃に死んでいたな… まぁ…私が殺したのだけど 別に彼に言う必要はないだろう… 私は『早く朝食を食べろ…』 と言うと彼は震えながらも 急いで食べる。
彼は朝食を食べ終わるが お礼の言葉が聞こえない… 悪い子だ… 私は彼を椅子に縛りつけると 足の爪を剥いだ。
『お礼の言葉は…?』 と私は言う。
彼は 『ごめんなさい…ありがとう…』 と私に言う。
違う…
何故敬語ではないのだ…? 私はもう一枚の足の爪を剥ぐ。
すると彼は痛がりながら 必死で言葉を発していた。 『ご...ごめんなさい... ありがとうございます... で...ございます...』
私は 『敬語が変だ…やり直しだ…』 そう言うと彼の爪を ゆっくりと剥いでいった。
彼は悲鳴を上げた後 痛がりながら 『ご...ごめんなさい... 申し訳ございません...』 と言った。
昨日は手の爪を剥ぎ 今日は足の爪を全て剥いだ。 また彼が失敗するようなら… 私は何をすれば良いのだろうか? 彼は泣きながら震え 何度も謝っている。
『...ごめんなさい お兄さん... もう...痛く...』
『お兄さん…??』
『違う…俺はお前の主人だ…』 そう言うと 私は椅子に縛った 彼の腹を思い切り蹴る。
『ご...ごめんなさい... 主人様...』 彼は言う。
違う…
『ご主人様だ…やり直しだ…』 そう言うと私は再び彼の腹を蹴る
『ご...ご主人様... 申し訳ございません...』 スタルトの声は震え 涙が止まらないみたいだ。
今日はこの辺でいいだろう… 明日からは躾をしなくては… 私は彼を牢屋に入れ 足枷をすると部屋から出ていく。