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「んん、、喉渇いた」
起き上がろうとして
翔太の腕の中に寝ていたことに気づいた
(翔太の寝顔 かっこいいなぁ)
昨夜 眠るまでずっとキスを繰り返していたことを思い出す
(あっ おれ 翔太と、、、)
そっと 翔太の顔を覗き込む
(翔太の周りには沢山の人が、、、ごめんね翔太 俺が翔太を好きになったから)
「何がごめん? 涼太?」
「え?翔太 起きて、、、」
「で 涼太、何が ごめん なの?」
「俺が翔太を好きってことが、、、」
「何?」
「いっぱい好きでごめんなさい」
「涼太 間違えてるぞ、、、」
翔太から翔太の下に組み敷かれた
「翔太 ?」
「せっかく 大人しく寝てたのに」
「 ん うぅ 翔太」
翔太に唇を吸われて 上手く声が出ない
「せっかくの我慢が、、、 」
翔太が胸の中に顔を埋める
「翔太?え」
翔太は、 ばぶいはずたろ?なんでこんなに
「涼太、、、俺がせっかく」
翔太がパジャマに手を伸ばす
「翔太 その あのっ」
黙れと言わんばかりに唇を奪われる
「涼太 そんなに待てなかった?」
そんなつもりじゃなかった
翔太が、かっこいいから
「見るなよ 翔太、、」
翔太から組み伏せられて
翔太は俺のパジャマを脱がして上から見てる
「涼太 キレイだ、、、」
そんな綺麗な顔で言われても
翔太の方がキレイだよ
「翔太の方が綺麗だ 誂わないで、、」
翔太の顔つきが なべしょと呼ばれていた頃の目つきになる
「俺はずっと お前に夢中だけど?」
涼太の小さな抵抗は皆無に等しい
「お前は俺のものだから」
息をするのもままならない口付け
「しょうた、、、しょうた」
「ここにいるだろ? お前のだ 涼太」
涼太の身体のあちこちに
花の花弁のような後が舞う
「可愛いな涼太 」
涼太の胸に軽くキスをすると
そのまま2つの桜桃に舌を這わす
「んっ んん」
「可愛い声でるな、、、もっと聞かせて?」
そのまま身体をずらして
涼太の下半身へたどり着く
「だめだ 翔太 そんなとこ」
「うるさいぞ 涼太」
とにかく涼太を逝かせたい
翔太の口の中に取り込まれて
身体が跳ねる
「翔太 いや だめ 出ちゃうから」
長い間翔太を想ってきた涼太
思わず泣きながら翔太を呼ぶ
「涼太、、、愛してる 大丈夫 逝けよ」
「翔太、、、翔太 」
翔太の口の中に涼太広がると
そのまま涼太の蕾に口を移す
「翔太、、、おれ 初めてで」
蕾を舐めて弄りながら
涼太の前にも手を伸ばす
「やぁ、、、 翔太 翔太」
翔太は無言で涼太にキスすると
「ごめんな 涼太」
ガマンできない自分を詫びて
ゆっくりと涼太を侵していく
「ふっ あ あ あん 」
翔太の指が涼太が食い縛らないように
涼太の口を塞いだ
「涼太 涼太」
涼太がしがみついてくる
あまりにも中がトロトロと絡んでくるから
思わず腰が奥へ奥へと動いてしまう
「あっ 翔太 おく おくに 」
「涼太 一緒に逝こう」
涼太の中に今までの想いといわんばかりに
濃い液が広がる
「翔太ぁ 好き すきぃ」
涼太が腕の中に倒れ込んでくる
「これからはずっと一緒だ 涼太」
Valentineより遅く
WHITEDAYより早い♡♡♡
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