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デートシリーズ
🖤🩷
「見えてきたよー蓮!」
蓮は大介をデートに誘った
忙しい合間にやっと やっとのデートの日
夜景がキラキラして
観覧車を照らしてる
「間に合って良かった」
蓮は大介の手を掴んで、観覧車に乗るために並んでいる
次の方どうぞ
2人で乗り込むと向かいあって座り目が合う
「蓮 今日はありがとう」
「こちらこそ 大介も忙しいのに時間を作ってくれてうれしいよ」
2人が乗ってる観覧車は
ゆり組が想いを伝えあったと言われる
某所
「翔太くん おれも佐久間くん誘いたい」
「いや 別に俺と涼太がそうなったからって、、、」
「翔太くん舘さんぐるぐるに縛ってるじゃん」
「当たり前だろ 涼太は小さい頃から俺のなんだだから」
「おれだって負けない 翔太くんと舘さんみたいになるから!」
「え?あ うん がっがんばれ」
翔太は蓮の気迫に押されて
その場を後にした
「ねー蓮 どうしてこの観覧車に誘ってくれたんだ?」
「1番上にきたら 答えがわかるよ 佐久間くん」
「へー1番上になんかあんだろうなー楽しみ」
1番上に来た時に想いを告げたら
たまたま涼太も同じだった
だからそのまま、、、
翔太くんの言葉を思い出すと
なんだか上手くいくような気になってくる
「もうすぐ1番上だよ 蓮」
ワクワクしながら辺りを見回す佐久間くん
そして1番上
「佐久間くん 俺と付き合って下さい」
「え? 蓮?どおいうこと?」
「だから ずっとずっと好きなんです」
「嘘だ、、、」
「嘘なんかつかない!俺はずっと佐久間くんが好きなんです!」
「嘘だよ、、そんな訳 んっ」
佐久間くんの唇を強引に奪った
「蓮 本気なんだな?」
「冗談でこんなとこまで来てこんなセリフ言わないでしょ」
「そうだな、、、蓮 ありがと」
え?何その顔
だめ?ゆり組の伝説はおれには効かない魔法なのか?
「おれもずっと蓮だけ見てたよ」
「佐久間くん、、、?」
「蓮の気持ち すごい嬉しい」
「良かった 佐久間くん もう1回」
そう言って頂上から少し降りる間
ずっとキスしてた、、、。
「俺ね翔太くんみたいになりたかったんだ」
「翔太に?」
「舘さんをすごく大事にしてるから」
「涼太はたまにエレガントを忘れてるもんな」
「あんな風におれも佐久間くんを大事にする」
「蓮、、、ん、、約束だからな」
「もちろん」
ゆり組の観覧車の魔法?のおかげで
大介と愛し合えるようになった
このデートには続きがある
そのまま佐久間くんをお泊りに誘う予定
続デート🖤🩷になります
よろしくお願いします
コメント
9件

つきさんの🖤🩷!やっぱり大好き(ˆ. ̫ . ˆ♡ゆり組の伝説の場所というのもまたよきですね💙❤️