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バスローブを羽織った佐久間くんが
ちょこんとソファに座ってる
「佐久間くん 水持ってきたよ」
「あ ありがとう、、、」
2人でベッドの淵に座ってる
時々ちらっとこっちを見る佐久間くんと目が合う
黙って肩を抱き寄せた
頭をおれの肩に預けてる佐久間くんがとっても可愛くて 思わずキスを落とす
「れん、、お願いだから 暗くして」
可愛い佐久間くんが見れないからやだな
でも恥ずかしいのも分からなくもないから
おれだって 同姓でこんなに好きになった人
佐久間くんが初めてだから、、、
「佐久間くん バスローブ取るよ?」
ただのふろともなら
バーンと服も脱ぐし裸だってどうってことないよ
でもこれは、、、
「今まで見たことない顔見せて、、、」
佐久間くんをベッドに沈めた
「や だぁ れ んんっ」
あちこち舐めて胸にもキスを落とす
佐久間くんの身体が跳ねだした
佐久間くんのそこに手を伸ばす
口に含んでも良いけど
それではきっと佐久間くんだけが恥ずかしいっていうかもだから
佐久間くんと自分のをゆっくりローションで擦り合わせる
ヌルヌルが邪魔をするからしっかり握って固定しながら
「あっ ああっ 」
可愛い声が漏れ出す
その声で一層おれの硬さが増す
「れ ん だめ だめ もう 」
「イケそう?」
うんうんと頷く
目はうるうるで腰は揺れてる
「イクっ れん やだぁ 」
おれの手の中に佐久間くんの愛液
ローションと混ざり合う
肩で大きく息をしてる
「大介、、、」
初めて名前を呼んだから目が大きくなってる
「蓮 おれだけ、、、」
「ここ 触っていい?」
ドロドロした手で大介に這わす
「優しくしてくれ」
指を入れてゆっくりと進めていく
「!?? 蓮? なに 」
「前立腺ってところ 痛い?」
「なんか 変な感じ 」
「指締め付けるね 大介」
舌を出しながら大介に近づくと大介も舌を出して絡んでくれる
「キス 好き もっと れ んん」
前立腺に刺激が加わり
大介の身体は仰け反る
「大丈夫 だから れん?」
おれは今獣みたいな目で大介を見てるはずだ
いやらしい顔 声 身体 全部に血が滾るようだから
「力抜いてて」
ぎゅっと抱きしたまま
大介を捕らえにいった
「あああっ 」
「大丈夫? 大介」
「んん 大丈夫 動いていいよ」
しばらくは硬くなってた身体が
おれにしがみついて腰が動いてくる
「大介?」
「な に ?」
「中に逝かせて」
「ん いいよ 蓮だもん」
「ありがとう」
大介の前にも手を添えて扱くと
「また また 蓮 もう」
「一緒にいこう」
何回何回も求めたせいで大介は意識をおれに預けた
「もう離さないから、、、」
呪文の様な愛してるが大介に届いてるなんて
ほんとに軌跡
この手は絶対離さない
コメント
4件
最近、書くことに夢中で読めてなかったから一気に読ませて頂きました!! ✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。 やはり、つきさんの🖤🩷は最の高ですね キュンもエチも詰まってる( *´艸) 大好きです💕
やばい、、天に召されそう😇 ぐずぐずしてる佐久間くん最高に可愛い👍🏻✨ インスタ入れたから専用部屋きてほしい🥹🙏🏻
( ˇωˇ )(尊死)