テラーノベル
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「あー頑張ったー 楽しかった」
映画の初日を迎えた
朝から忙しく電波ジャックだし
舞台挨拶もして
最高に楽しかった
締めくくりはインライ
さすがに疲れてこのまま寝ちゃおうかと思うくらい充実してた
そのままウトウトしちゃってソファにゴロンとしたまま
「こんなとこじゃ風邪ひいちゃうから 」
聞き覚えのある優しい声
「大介? 寝ちゃった? 急でごめん大介が欲しい」
優しい声は耳元で聞こえる
「ん? あれ、、、そだよいるわけないのに 」
夢の中のはずなのに妙に生々しい感触
「ちゅ からだぞ、、、」
夢の中なら甘えた声も許してもらえるだろう
しがみついてみた
胸の中スリスリして愛おしい名前を呼ぶ
「蓮、、、好き」
(おれも、、、良く見せて)
着ていたシャツは捲られて
いつも感じた温かい蓮の手で弄られて
「ふ ぁぁ、、、」
思わず口を塞ぐ
(聞かせてよ もっと名前呼んでよ)
「れん、、、れん? あっあああん 」
寝ぼけた身体はすぐ熱くなる
(ここも触ってあげる)
ニコニコとした顔 やさしい声
胸から下へと伸びた手に
ドキドキが増していく
(もう こんなにしてる 可愛いね 大介)
蓮の大きな手の中に捕まり擦られ撫でられる
先を輪っかに作った指でじっくり扱かれる
「やっ それだめ 先はだめ 弱い ひゃん」
ぐりぐりと動かされて 腰が引ける
(だめ 大介 逃げないで)
ローションの着いた指が後ろに
前は相変わらず扱かれる
「イグッ れん だめ うぁぁ 」
蓮の手の中に吐き出してしまった
「蓮 ごめん いっちゃった」
(おれはここでイきたい、、、)
ローションでトロトロに濡らした後ろに
蓮がゆっくり入ってくる
「夢なのにリアル 蓮のおっきくて熱いよ」
好き 好き もっと動いて 夢の中の蓮なら見せれる。飢えたように貪るこの身体を、、、
「蓮 好き 奥まで いっぱいして」
蓮が容赦なく動く
もう何回逝かされただろう
「許して、、、蓮 あいして、、、る」
意識が遠のいた
、、、、
「んん、っ 痛っ」
蓮が向こうへ行ってから感じた事のないことを感じてる
「へ?」
「おはよ 大介、、、まだ夜中だけど」
「なっなななんで? 蓮 本物???」
「すぐ 戻らないといけないけど」
「蓮だぁ 本物だぁ、、、」
ぎゅっと抱きついて感触を確かめる
「会いたかった 蓮 会いたかったよ」
「おれも 大介に会いたかった 」
「いつ戻る?」
「あさイチで、、、」
「そっか 蓮 ありがと 会いに来てくれて」
「おれがムリだった 会いたかった」
お互いまた貪るようにキスをくり返す
「ね 大介、、、」
「ん?」
「もう1回いい?」
「大丈夫なのか?あさイチなんだろ?」
「大介を刻み込みたいから、、、」
「蓮が望むなら 好きなだけいいよ」
蓮のものだって 感じたい
朝がこなければ良いのにな
コメント
2件
めめはもしかするとゆうたくんにヤキモチかもーw
朝来るなー!!!!! スペシャルズの公開日に来るなんていい男すぎるな😏 誰か時止めて(切実)