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恋愛に疎い
確かに、、、間違いはないと大介自身でも思ってる。。
ただ 蓮に関しては別
(あんなカッコイイ奴に告白なんかできるもんかよ、、、)
涼太の天然なところに便乗して
一緒に可愛いでやり過ごした
涼太は良いよ
ずっとずっと翔太から想われてるんだから
おれは 両思いなんてありえない
拠り所のない片想い。。。
だと思ってた あの時までは。。
「佐久間くんが好き」
何度も何度も聞き直したかった
ホントに俺?
蓮は俺で良いですか、、、
訪れる幸せなキスの時間。。
うっとりして蓮を見上げる
「ズルい そんな顔して」
蓮が俺の服に手を掛ける
「何するの?、、、」
「え? なにって、、、」
蓮が耳元で囁いた 大介のHな顔見たい
蓮の発言に顔が赤くなる
つまり
あの、、、えっと、、、俺は蓮に
「風呂まだだし、、、汗臭いし」
なんとか言い訳を考えた
「じゃあ 今から入ろう、、、準備してくる」
ふろとものはずの蓮と
どことなくぎこちないお風呂
「佐久間くん 緊張してる?」
もしかして?なんて言われて
思わずムッとなる
「そんな顔しても可愛いだけだよ」
蓮からお姫様抱っこされて寝室へ
「優しくして? 」
「最初だから触りっこしようか」
キスしながら
蓮がおれの下半身に手を伸ばすから
こっちも手を伸ばした
「佐久間くん かわいい」
蓮の大きな手にこすられる度に
先から透明な液が流れ出る
「佐久間くん 上手だよ。。」
2人の息がキスの途中で漏れる
「やだ。。 蓮 おれ もう」
「逝きそう?逝って?」
「蓮としたい。 。 その 蓮をここに 」
息も絶え絶え
蓮の愛撫にトロトロの大介
「好き。。蓮」
「全部 おれにくれ。 大介」
コメント
3件

大好きな人の前では 背伸びを頑張るめめよね😆😆
たどたどしいさっくん可愛すぎ😳💕 めめのちょっと大人の所が先輩後輩をいい意味で感じさせなくて好き🥰
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