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39話…樹目線
朝学校に着くと…
ジェ「おはよっ、俺の可愛い子っ…。」
俺「かっ…可愛い子じゃねぇしっ!」
ジェ「え~?昨日あんなに甘えてたくせに?」
俺「それはっ…ジェシーが変なの飲ませたからだろっ!」
昨日のこと…
俺「喉渇いたな…。」
ジェ「はいっ水っ!!」
俺「ありがと…。(…甘っ…何これ」
俺「砂糖入れた?」
ジェ「…あるものは入れたけどね。(笑」
体が暖かくなってきた…って…体言う事聞かねぇっ。
俺「ちゅーしないの?」
なっ…俺こんなこと言ってなぁっ…。
ジェ「してほしーの?」
俺「してよ…。」
なんで俺…ジェシーの事しか考えられなくなって…。
ちゅっ。
突然、俺の唇にキスをした。
ジェ「(笑)」
モノ…?
ジェ「樹、こっちおいで。」
なんで俺…、抵抗できないんだ…?
ジェ「偉いじゃん。」
ジェ「樹の心、奪っちゃおうか?(笑」
少し悪そうに笑いながら言った。
ジェ「今日はご褒美デーだね?(笑」
ジェ「てことがあったしさぁ?」
ジェ「むしろ、続きも言えるけど?」
俺「も、もう…言わなくていいっ!!」
「樹さんそれどうしたんですか?」
「首元にキスマーク……。」
俺「え?」
なんでキスマーク?ジェシーが付けたのは…反対側だし…。
ジェ「ちょっとトイレ来て。」
ジェ「…本当にある。」
ジェ「上書きするね。」
俺「上書きって…?」
ジェ「大丈夫、痛いことじゃないし。」
その後に俺の首元のキスマークがあった所に、
ジェシーがキスをした。
ジェ「(笑)これで俺だけの樹。」
俺「っ。[照れ」
ジェ「ほら、樹行くよ。」
俺「わっ、わかったっ。」
俺達は手を握って、教室へ戻った。
コメント
3件
うわー、甘い…! 樹くんのツンデレ具合が可愛すぎてずるい(笑)自分から「ちゅーしないの?」って言っといて照れるの、めっちゃわかるしジェシーの余裕ある感じと合わさると最高のバランスだわ。キスマーク上書きして「俺だけの樹」って…反則だろうあれは。甘やかしデー、ほんとご褒美すぎるよ! 続きも気になるし、この二人の日常もっと見たいな〜。
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