テラーノベル
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「ちょっと顔赤い?」
大介が蓮のおでこに手を当てる
翔太やふっかは堪えきれず笑ってしまう
「しょっぴーなに?」
めめは少し膨れたように言う。
「頑張れ笑 なかなか手強いぞ」
翔太は涼太を恋愛の対象として見ていた。
だけど、なかなか涼太には伝わらない
ゆっくりゆっくり
涼太に愛を伝えて やっと涼太が隣で笑うように
なった
「俺よりは掛からないようにな」
なんと言っても幼馴染から何十年だ。
「蓮 本当に大丈夫なんだな?」
「うん、、、佐久間くんありがと」
「蓮は車か?」
「いや 今日はちがう」
「送っていくよ」
「佐久間くんありがと」
こうして2人で帰れることになったのだ。
「ご飯作るから上がっていって?」
可愛い顔でこっちを見る
「体調はいいのか?」
元々恋の発熱だ何にもない
「お邪魔します!」
佐久間くんは美味しい美味しいって言って
2人でご飯を食べた
「佐久間くんに話したいことがある」
「どうしたー?」
洗い物を2人でしていた時
おれはとうとう口にした
「佐久間くん、、ずっとずっと好きです 」
「蓮?? 俺のこと?」
「佐久間くん以外なんてムリ」
大介は蓮の耳元で囁いた
「いいよ 蓮なら」
「え?」
絶対に聞き間違い
「ずっとずっと好きだよ 蓮」
「同情ならやめた方が良い 」
「そんな訳あるか」
大介が笑いながら目を閉じる
「キスする時くらい、目閉じろ蓮 」
キスの時間が緩やかに過ぎていく。。
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コメント
2件
さっくんの方がちょっと男っぽいのがまたいい🤭💕 次も楽しみにしてる😆💕