テラーノベル
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第3話で「重すぎる愛」に目覚めたレイア。ゴブリンを退けた興奮と、ハルトの「咆哮(地声)」にあてられた彼女の昂りは、ついに抑えきれないところまで達してしまいます。
テラー(TELLER)のタップ演出が止まらなくなる、運命の「伝説の抱っこ(合体)」回です。
【場所:月明かりに照らされた森の奥】
レイア:ハルト……。もう、我慢できないわ。
ハルト:えっ、レイアさん? 急に押し倒してどうしたの!?
レイア(ハルトの上に跨り、潤んだ瞳でじっと見つめる)
レイア:あなたの「咆哮」を聞いてから、体の中がずっと熱いの。 レイア:伝説は本当だった……。魔物は、声だけでメスを狂わせるのね。
ハルト:いや、ただ怒鳴っただけだって! 落ち着いて!
レイア:いいえ。さあ、ハルト。私を……あなたの**『伝説の抱っこ』**で、内側から支配して。
ハルト:えっ……(それって、さっきの『お姫様抱っこ』の続き? それとも……)
レイア:あなたが纏っているその**『呪具(服)』**を脱ぎ捨てて……。 レイア:あなたの真の姿、その「突起」で私を貫いて……!!
(レイア、震える手でハルトのパーカーのジッパーに手をかける)
ハルト:ちょ、待って! それは……心の準備が……!
カレン(少し離れた草むらから、顔を真っ赤にして実況)
カレン:……始まったわ。伝説の**『種付けの儀』**……! カレン:レイア、頑張って! 魔物の強大な魔力を、全部受け止めるのよ!
(バサッ……と、ハルトの服が脱げる音)
レイア:……っ!!
レイア(これが……伝説の「オス」の肉体……。なんて滑らかで、力強いの……)
ハルト:レイアさん……本当に、いいの?
レイア:……ええ。死ぬほど怖かった。でも、今は……。 レイア:あなたに食べられる(愛される)なら、本望よ。
(ハルト、覚悟を決めてレイアを抱き寄せ、唇を重ねる)
レイア:んっ……ふぁ……。
(背景:画面全体がピンク色のエフェクトで包まれる)
レイア:あ、ああぁ……っ!!
レイア(入ってきた……。魔物の……温かくて太い魔力が……私の中に……!)
ハルト:レイア……っ。
レイア:はぁ、はぁ……。すごい……。魂が、溶けていく……。 レイア:これが……「抱っこ」なのね……。なんて、なんて幸せな処刑なの……っ!!