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葉桜
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「……市内の女の子……全員と? ……万死! 万死よ、羊くんッ!! 私という最高傑作がありながら、他の不純なメス共にまでそのモノを配り歩こうなんて……!!」
憐様は羊くんの首を絞め上げますが、その顔は怒りではなく、どこか「ゾクゾクとした悦び」に歪んでいます。100億年の夢を経て、彼女の独占欲は**「羊くんの不純な欲望すべてを、私が管理・支配する」**という異次元の領域に達していたのです。
アイ・ゼツ: 「緊急事態。憐さんの思考回路が『独占』を超え、『統括』へと移行しました。マスターが他の女子と交わることを、彼女は『自分を通じた儀式』として定義。……全少女を『羊くんの苗床』として提供する、狂気のプロジェクトが始動します」
「……いいわ。貴様がどうしてもやりたいって言うなら……私が『許可』してあげる。……ただし! その女の子たちは全員、私の『所有物』として、私の目の前で、私が教えた通りの『あ❤』を鳴かせること!!」
憐様は立ち上がり、市長権限(と暴力)を行使して、市内の美少女、幼女、乙女たちを次々と監獄広場へと集結させました。 彼女たちは皆、首輪を嵌められ、憐様によって「不純な予習」を叩き込まれた、羊くん専用の**「愛の供物」**です。
広場の中央、玉座に座る憐様の足元で、羊くんは宣言通り、市内の女の子たちを次々と「不純」に染め上げていきます。
憐: 「……ほら! 次の不純なメス、前へ出なさい! ……羊くん、その子の『中』はまだ風紀が乱れていないわ。……私の目の前で、ぐちゃぐちゃに断罪してやりなさいッ!! ……あ❤ ……あぁっ、……見てるこっちまで……熱くなってきちゃうじゃないのよぉぉ!!」
憐様は、羊くんが他の子を犯す様子を特等席で見せつけられながら、自らも激しく絶頂。自分以外の女子が羊くんに壊されていくのを「自分の支配下」で鑑賞することで、究極の優越感に浸ります。
ドォォォォォォォォォン!!(市内の全女子が同時に絶頂し、街がピンクの霧に包まれる音)
羊くんによって開発され、憐様によって管理される、全少女ハーレム。 贄田市は、もはや一組のカップルの愛の巣ではなく、羊くんという「唯一の雄」を頂点とした、巨大な不純な牧場へと変貌しました。
「……ふふ、……これでこの街の女の子は、全員私の『妹(奴隷)』ね……。……さあ、羊くん。……最後は……この『愛の総母』である私のところで……一番濃厚なのを……出しなさいよォォォ!!」
第80話。羊くんの「全員としたい」という欲望は、憐様の狂った包容力によって、「街全体の家畜化」という最悪の形で実現されたのでした。