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「あ….?」
「どこここ。」
「俺寝相悪すぎた?」
ru「ねぇ、rd。」
「お、ruさんッ!」
ru「しつこいから離れて」
「ぇ、何で」
ru「こっちは迷惑してんの。」
ru「わからない?」
「ッッ…..」
kyo「rd。」
kyo「いい加減真面目になれ」
kyo「見ててイライラする」
「あ、ぇ….」
cn「…..」
「あっ!cnちゃん!」
cn「….何?」
「いや、呼んだだけ….」
cn「呼んだだけ? 」
cn「こっちは仕事あるから静かにして」
md「rdoクン」
「ぁ….mdく((」
md「皆迷惑シテるの」
md「ソろソロ理解シて」
md「仕事モロクに出来ナイくセに」
「ぇ、ッ….」
夢?
何で急に皆….
……そうだよね
俺は皆に頼りすぎた。
泣いちゃだめ….
泣いちゃだめ….
____!
___!!
「はッ?!」
ru「あ、起きた」
kyo「大丈夫か?rd」
md「ウなさレてタよ」
cn「最終的に泣いてたから起こした」
「…..」
コイツらは俺が嫌い。
逃げても….いいよな?
ru「大丈夫?」
「いや….ちょっと一人にさせて」
kyo「おっけ、分かった」
ガチャッ
バタンッ
アイツらが出てった。
よし、逃げるとするか
ベッドだから鎖も繋がれてないし
最高のチャンスじゃん?
「……」
あれ、俺ビビってる?
いやいや、行けるっしょ…..
ゆっくり….ゆっくり…..
「ガチャッ」
「空いてんじゃんッ….!」
「良かった!」
kyo「空いてて良かったなぁ」
cn「まさか本当に逃げるとは」
ru「ひどいよrd…..」
md「ふ~ン。オレらのコトオいてクンだ…」
「へッ….?!」
なんでッ…..なんでッ!
こんなの、予測できるわけないだろっ!
これヤバいか、?
cn「…..」
一旦ヤバいか
えっと….言い訳しないと
「これは、その….」
「違くて..!」
「皆を呼びに行こうかな〜ッて….笑」
md「本当ニ?」
「本当本当ッ!!」
「嘘なんて付かないよ笑」
ru「まぁ、今回は見逃してあげるよ….」
ru「ね?cnちゃん」
cn「……しょうがないなぁ」
md「デモ次はなイよ、?」
kyo「次したらどうなるか……」
kyo「分かるよな?」
「は、はいッ」
こわ……笑
ru「今日は何食べたい?」
rd「…..寿司」
cn「おっけ〜♡」
kyo「少し待っとけよ?」
…….
今の時間が分からない
この地下室には、時計が無く
機械も何一つない
てか待って
今俺しかいなくね?
「ふッ笑」
俺が一回で諦める訳ないよなぁぁ!
「もう一回やっちゃいますか」
「ガチャッ」
空いてる
ラッキー…!
誰もいないよな?
よし、今だ!
「タッタッタッタッ」
kyo「…..はっ?!rd!!」
kyo「待てっ!」
cn「逃さない」
がしっ
ぅ゙、玄関目の前だったのに!!
「ッ!クソが…..!!」
ru「次はないって言ったよね?」
md「忠告シたンダケどナぁー。」
「オマエらッ俺のこと嫌いなんだろ!!」
「俺知ってるから」
「もうこんなとこッ」
cn「へー。」
あ、これ終わった。
cn「これはもうお仕置きだね」
kyo「賛成」
ru「俺も」
md「オレモ」
cn「じゃあrd……」
cn「俺らの愛が伝わるまで」
「ッ….」
「かかってこいよ….笑」
こんなん余裕
耐えれるわ
kyo「言ったな?」
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