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ru「どう?落ち着いた?」
kyo「うん…..」
kyo「もう大丈夫……ありがと」
cn「ほんとに?」
kyo「大丈夫やって…笑」
ほんとか?
ちょっと怪しいけど。
ru「よし、じゃあ。」
ru「2日後に退院だから」
ru「それまでゆっくりしててね」
「わかった。」
2日後……か
退院したらどっか行きたいな
md「ジャあ明日モ来るかラね」
rd「は~い」
俺は適当に返事をした。
次の日
cn「やっほー!」
cn「今日は休日だからたくさん話そ♡」
「あ、うん…..」
cn「どしたの?」
「他の皆はまだかなって」
cn「まぁ、ちょっと遅いよねぇ」
cn「はやく来ないかな〜♪」
ガラガラガラ
ドアの開く音がした。
kyo「…..」
kyo「rd…お菓子買ってきたぞ」
「お、ありがと」
軽く微笑んであげると
kyoさんは、嬉しそうな顔になった
cn「じゃあ皆が来るまで待とっか」
「は〜い」
バンッ
「?!!」
今度は誰だよ
急にぃぃッ!!
ru「ごめん遅れたっ!」
md「ごメンッ!」
「全然いいけど….」
「ドアを思いっきり開けるのやめようね」
ru「ごめんなさい🥺」
md「ゴメンなサぃ…..」
可哀想だし許したるかァ。
「いいよ」
「けど今度から気をつけてよ〜?」
ru「はい….」
md「分かリマしタ」
kyo「全員揃ったことだし」
kyo「お菓子食うか!」
その後は、皆で仲良くお菓子を食べながら
いろんなことを話した。
俺がゲーム実況者だったことや
俺がコイツらのリーダーだったことも
….でも
コイツら以外のゲーム実況者の名前が
話に出てこない。
普通他のゲーム実況者と仲いいはずじゃ?
俺は、それ以上深く考えないようにした。
次の日
今日は、退院する日
「やったぁ」
cn「フフ、嬉しいね〜」
cnちゃんの笑顔には裏があるように見えた
ru「よし、行こっか」
俺は、退院する準備をサッと終わらせ
すぐに病院から出た。