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防音の甘い撮影スタジオ。湊(みなと)は朱音(あかね)と、るなは巨躯の剛(たけし)と、それぞれ隣り合った個室へ入る。 「……湊くん。……私だけを、想っててね?」 入室直前、るなが見せた縋るような瞳。だが、その数分後、壁の向こうから聞こえてきたのは、湊の知らない**「壊れた女の鳴き声」**だった。
るなの部屋では、剛のデカすぎる「杭」が、湊が丹精込めて作ったサキュバス衣装を内側から引き裂かんばかりに突き上げている。
(壁越しの音): 「ギシッ、ギシッ……」と激しく軋むベッドの音。 「……あ、あ゙あぁっ! ……太い、無理……っ! ……湊くん、助け……っ、んぉぉぉぉっ!!」 悲鳴が、快楽に負けてドロドロの嬌声に変わっていく様が、隣の湊の耳に突き刺さる。
(湊の視点): 隣の音を聞きながら、目の前の朱音の衣装を脱がす湊の指が震える。 「……湊。……星乃さんの声、すごいね。……私のことも、あんな風にしてくれる?」 朱音の誘惑と、るなへの独占欲が混ざり合い、湊の中の「雄」が覚醒する。
壁を叩くような激しいピストン音。 るなは、剛の圧倒的なサイズに子宮を小突かれ、白目を剥いて絶頂を繰り返す。 「……湊くんのじゃ、届かない……奥まで……っ、全部……かき回されてるぅぅっ!!」
背徳のシンクロ: 湊もまた、るなへの復讐心と愛しさが爆発し、朱音の「中」へ激しく注ぎ込む。 壁の両側で、四人の汗と体液が飛び散り、コスプレ衣装がボロボロに脱ぎ捨てられていく。
すべてが終わったあと、静まり返ったスタジオ。 廊下で顔を合わせた湊とるな。 るなは足腰が立たず、剛に抱きかかえられながら、湊と目を合わせられない。 彼女の首筋には、湊がつけたものより遥かに大きく、どす黒い剛のキスマークが刻まれていた。