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コメント
1件
わあああ第85話…!😳💕 もうね、亜紀ちゃんの「恥ずかしい」って気持ちと「今泉さんが欲しい」って願いが混ざり合ってる感じが、すごくリアルで胸がギュッてなったよ…! 二人の体温が溶け合うような描写、エモすぎて泣きそうになった😭✨ 今泉さんの「色っぽいな」って囁きも、もうずるすぎるでしょ…! でも一番刺さったのは「あなたと一つになりたかった」って亜紀ちゃんの言葉。好きとか愛してるだけじゃ伝えきれない想い、めっちゃ分かるよ…💖 続きも楽しみにしてるね!🌸
***
天井から降り注ぐ小さな照明の光が、滲んで見える。
「……待って……恥ずかしい……今泉さ……あっ……ぁ……んっ」
腹部から下へと舌を這わせる彼の手を握り、快感に身を震わせながら涙声を漏らした。
与えられる濃厚な刺激で、潤いが増していくのが自分でも分かる。
こんな、はしたない姿を見られるなんて……。
今さらながら羞恥に襲われ、思わず腰を引いた。
「駄目。逃がさない」
彼は繋いだ両手をシーツへ押さえ、蕩けそうな秘所をゆっくりと舐め上げる。
「ああぁ……はぁっ……」
びくびくと腰が震えた。
「綺麗だよ、亜紀……」
内側を撫でるような優しい動きなのに、甘い熱の塊が身体の奥から押し上がり、疼いてたまらない。
「あっ……ああっ……そんな……いっ……」
「熱い……もう我慢できない?
亜紀……ここ?」
「はぁっ……だめ……ぁ、ああんっ!」
痺れるような快感がシーツを掴む指先まで駆け巡り、甘い悲鳴が喉を震わせた。
今泉さん……
今泉さん……
無意識に彼の名を呼び、身をよじりながら快感の波に酔いしれる。
キングサイズのベッドに敷かれたシーツは、力の入った爪先に合わせるように皺を刻み、静かに乱れていく。
深い刺激は次第に激しさを増し、身体の奥で膨らみ続ける灼熱の疼きが、今にも弾けそうだった。
今泉さん……
あなたと一つになりたい――
「……あぁ……今泉さん……お願い……
今日は……ください……」
涙を滲ませ、切なげな声で願いを零した。
彼は舌を離し、ゆっくりと顔を上げて私を見つめた。
「今泉さんが……欲しいの……」
繋がれた両手を口元へ引き寄せ、震える唇で彼の親指へそっと口づける。
彼はそのまま指を絡めたまま身を起こし、私の耳元へ顔を寄せた。
「……あっ……はぁぁ……」
びくりと身体を震わせ、眉を寄せながら熱い吐息を漏らす。
「色っぽいな……亜紀の声は。
もっと声が聴きたくて、夢中になる……」
甘く囁く彼の声が耳元へ優しく流れ込む。
太腿へ伝わる彼の熱。
私は躊躇いながら手を伸ばし、愛しい人のそれへそっと触れた。
ゆっくりと、その存在を確かめるように愛でる。
肩口へ落ちる彼の吐息。
――その熱。
初めて触れる彼が、とても大切で。
愛しくて。
少しだけ怖くて。
でも、好きで、好きで……
言葉にならない感情が胸いっぱいに込み上げる。
密着した身体越しに伝わる鼓動が、次第に同じ速さで重なっていく気がした。
唇を重ね、吐息を重ねる。
互いの快感を探るように触れ合うたび、自分の中で渦巻く欲動はさらに加速していく。
堪えきれず、彼の指から手を離した、その瞬間――
「今泉さん……あぁぁっ……んんっ!」
二人の身体が、ゆっくりと重なった。
信じられないほど大きな快感。
眉を寄せ、身を震わせながら彼へしがみつく。
「……温かい……」
彼は目を細め、吐息に溶かすような小さな声を漏らした。
二人の体温が、ゆっくりと溶け合っていく。
今泉さん……
彼とこれ以上ないほど深く繋がっている。
その実感が、喜びの塊となって胸いっぱいに込み上げた。
揺らされる身体が、小刻みに震える。
「……こうして……あなたと一つになりたかった……」
「好き」や「愛してる」。
そんな言葉だけでは伝えきれない想いが、私を突き動かしている。
身体の奥で熱く脈打つものが、愛しくてたまらない。
「亜紀……っ……」
私の名を呼ぶ彼は、額にうっすらと汗を滲ませ、息を呑むほど艶やかに映った。
「あぁっ……あっ……今泉さん……」
高まっていく快感の中で、二人の熱が溶け合い、互いの身体の境界さえ分からなくなっていく。
こんな気持ち、今まで感じたことがなかった。
こんな蕩けるような快感も、知らなかった。
もっと……
私の中をあなたで満たして。
もっと……
深く、もっと奥まで。
あなたで満たして。
私のすべてを奪ってほしい。
込み上げる情熱。
一緒にいられる今だけでいい……
私を堕として……
終わりのない官能の果てまで――。
「亜紀……一緒に……」
耳元へ落とされる熱い吐息。
繋がった身体からは、腰の動きに合わせて甘い水音が静かに響く。
今まで味わったことのない快感が、身体の奥深くを突き上げていく。
白い波にさらわれるように意識が押し上げられ、全身へ力が走り、息を詰めた、その瞬間――
「いっ……あぁっ……ああっ!」
愛しい人と一つに溶け合い、私は歓喜の絶頂へと辿り着いた。