テラーノベル
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吉田仁人(R&R50)
「吉田仁人…、何を忘れてしまったのか。それを突き止めるのが、俺らの役目だ。な、魔法銃、十六夜の月。せめて、返事くらいしろよ、バカ。」
佐野勇斗(R&R50)
「俺は何を忘れたの?佐野勇斗、早く教えてくれよ…。なあ、宝星剣、葉桜剣。知ってるのなら、教えてくれ。…無理だけどな。」
山中柔太朗(R&R50)
「何も忘れたくない…。忘れるのが怖いから。ねえ、ムーンスピア。君はさ、どう思うの?…って、聞いても答えられないか。」
塩崎太智(R&R50)
「んもう、月のお姫様。忘れるのが怖いのですか。私、塩崎太智はいつまでも御付きしますよ。ですよね、ムーンナイフ・バード。」
曽野舜太(R&R50)
「何を忘れたの?なにか大切なもの…。それは、意思?それとも、想い?教えて、白洋剣、紅葉剣。ま、答えてくれるわけないけど。」
「は〜、手伝って、仁ちゃん。」
「え〜、いま勇斗の看病中〜。」
「人をサボるために使うんじゃねえよッ…。」
「はいはい、すみませんでした。」
「反省してねえだろッ…。」
「舜ちゃ〜ん?早くしないと “たからもの” 取られちゃうよ〜?」
「いやや〜!、」
「じゃあ手伝って。「1人で抑えろ。」だなんて無理。」
「え〜、しゃあないな…。」
「白洋剣『忘れたくない想い』」
「勇斗さんに当たらないように気をつけてくださいね〜。」
「ちょ、、あぶないって、勇斗。」
「やだ〜!俺もやる〜!」
「だめ!あなた出血中でしょうが!」
「けち…。」
「…は?」
「あ、すみません。」
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