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【場所:王都の奥深くにある伝説の癒やし湯】
王女・シルヴィア:……ふふ。ようやく見つけたわ、伝説の「オス」様。 王女・シルヴィア:レイア一人に独占させるなんて、贅沢が過ぎると思わない?
ハルト:お、王女様!? なんでこんな湯気の中に……。 ハルト(やばい、湯気で何も見えないけど、気配が多すぎる!)
レイア:ハルトは渡さないわ、シルヴィア様! レイア:昨夜、彼は私を「抱っこ」してくれたのよ。彼は私の魔物なの!
カレン:……まあまあ。二人とも落ち着きなさいな。 カレン:ここは「王の湯」。魔力が最も高まる場所……。 カレン:ハルト、昨夜は「外」に出したせいで、レイアに子宝が宿らなかった。……そうよね?
ハルト:えっ、あ、はい。……一応。
シルヴィア:なら、話は早いわ。 シルヴィア:この聖なる湯の中で、私たち全員を**「内側から浄化」**しなさい。
(ザバーン!! と、湯の中からシルヴィア、カレン、さらに近衛騎士たちが立ち上がる)
ハルト:ええぇぇぇ!! 全員!?
カレン:そうよ。一人ずつなんて、魔物の体力がもったいないわ。 カレン:伝説の「抱っこ」は、複数を同時に相手にしてこそ、その真価を発揮すると記されているの。
ハルト:そんな伝説、絶対嘘だろ!!
レイア:……ハルト。私、決めたわ。 レイア:あなたの「種」を私だけで守るなんて、器が小さかった。 レイア:この国のために、みんなで……あなたの**『トッキ(突起)』**を共有しましょう。
ハルト:レイアさんまで何を言ってるの!?
シルヴィア:さあ、ハルト……。その「ヌノ(服)」を脱ぎなさい。 シルヴィア:この温かいお湯の中で、あなたの熱い魔力を……私たち全員に、惜しみなく注ぎ込むのよ……っ!
(シルヴィアがハルトの背後から抱きつき、カレンが正面から腕を絡める)
ハルト:あ、あつ……。お湯のせいか、みんなの体温のせいか……。
レイア:ハルト……。さあ、私から始めて。 レイア:今度は、一滴も「外」に漏らさないで……全部、私の中に、叩き込んで!!
(背景:画面全体が激しい光の演出と共に、ピンク色のノイズが走る)
ハルト:くっ……。もう、どうにでもなれ……っ!!
(ハルトの理性が決壊し、お湯を激しく跳ね上げながら、女子たちとの「狂乱の儀式」が始まる――)
#恋愛