テラーノベル
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23年後。剛とるなの邸宅は、もはや巨大な「培養槽」と化していた。 そこに鎮座するのは、23年間、一瞬たりとも剛の「杭」を抜かれることなく、肥大し、開発し尽くされた**「魔改造メス豚・るな」**。
23年目の肉体描写: 腹部は常時、剛の数万リットルの種を蓄えて岩のように硬く張り出し、皮膚は血管が浮き出るほど薄く引き伸ばされている。 「……あ、あ、……剛……しゃん……っ。……中、……もっと……熱いの……っ!!」
衣装の概念崩壊: 湊(みなと)がかつて心血を注いだドレスは、今や彼女の肥大した肉に埋没し、**「肉の一部」**として同化している。
一方、湊と結婚して23年の朱音(あかね)は、もはや若さを保つことすら止め、るなの「残骸」を嘲笑うことでしか生を実感できなくなっていた。
歪んだ優越感: 「……ねえ、湊。……あの女を見て。……もう、あなたの作った服なんて、一生着られない『化け物』よ。……私の勝ちね?」 朱音は、るなの変わり果てた姿を肴に、湊を強引に抱き寄せる。
剛が、23年間の集大成として、その「999,999,999メートル」の全出力をるなの最奥へと叩き込む。
R18描写の極致: 「……あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁっ!!! ……銀河が、……お腹の中で……弾けるぅぅっ!!」 るなの眼球は快楽で裏返り、口からは絶え間なく溢れる体液。 剛の種は、彼女の毛穴という毛穴から吹き出し、23年かけて作り上げた「るな」という器を、内側から完全に粉砕・再統合していく。
その光景は、もはやエロティシズムを超えた**「神の儀式」**。 湊は、かつての初恋の相手が、他の男の種によって「星」へと昇華されていく様を、ただ呆然と見つめるしかなかった。
すべてが終わったあと、るなは満足げに、ただの「肉のゆりかご」として剛の足元に沈む。 彼女の脳内には、もう湊との思い出も、コスプレへの情熱も、一欠片も残っていない。 ただ、剛の「太さ」と「熱さ」だけが、彼女の世界のすべてだった。
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