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「蓮 大丈夫か? 水 冷蔵庫開けてごめんな? 」
「ありがと 佐久間くん」
蓮はとてつもなく 恥ずかしい、、、
良い歳して鼻血なんて???
「止まったかな?」
大介の顔が近くにくる
「んん 大丈夫」
「今日は疲れてるのに ありがとな 俺帰るよ」
「なんで?」
蓮の眉がピクッと険しい
「いや だって 仕事忙しいのに 今日おれ振り回したし、、、ゆっくり休んで?」
立ち上がり自分の服を取りに行こうとしてる大介を蓮は力いっぱい引っ張り抱きしめる
「やだ、、、大介帰らないで 俺が一緒にいたいって言ったんだ 」
蓮の腕の中で大介はうーんと考えてる
「大介、、、」
「本当に大丈夫なのか?」
お互いバスローブのまま
大介の可愛いハートのほくろが一層蓮の欲を掻き立てる
「大介、、、」
「おれ ソファで良いからな」
「だめ 風邪引くから」
大介をヒョイっと抱き上げる
「蓮 ムリするなよ、、、」
ボフッと大介をベッドに降ろすと
大介の上に跨る
「大介、、、大介が欲しい」
「蓮 おれ? 欲しいの?」
「ん ずっとずっと 大介だけなんだ」
「優しくしろ、、、あと」
「なに?」
「ずっと おれだけだからな」
「大介だけ 大介しかいらないよ」
「わかった なら 覚悟できたから」
「ありがと 大介 一生傍にいるから」
初めてのキス
「大介?、、、」
「さすがに子供じゃないんだから、、、」
ギュッと力の入る大介を抱きしめる
「怖がらないで」
そっと部屋の照明を落とした
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