そして陸の右手は、華子の下半身を目指して動く。
繊細なレースの布に包まれた小さな丘へ辿り着くと、陸はその布越しに優しく撫で始める。
かすかに感じる湿度は、華子がもう既に充分に潤っている事を示していた。
陸はすぐにでもその布を剥ぎ取り、直接華子に触れたい衝動にかられる。
しかしそれをなんとか押しとどめると、布越しのまま華子の敏感な部分を刺激していった。
陸は華子の秘部を包み込むように手を当てる。
そして陸の手のひらの熱が伝わるようにしばらくじっと手を当てた後、手のひらを上下へスライドさせていく。
(手のひらを当てているだけなのに、なぜこんなに感じてしまうの?)
華子は初めての感覚に戸惑っていた。そして我慢出来なくて陸の手の動きに合わせて腰をもぞもぞと動かし始めた。
「気持ちいいか?」
「ん…」
華子は目を閉じてその快感を全身で受けとめる。そしてうっとりとした表情を浮かべた。
その表情を見た陸は満足そう微笑んだ。
陸は華子に当てていた手のひらを離すと、今度は指先で華子の割れ目をツーっとなぞっていく。
布越しに感じる少し鈍いその感覚は、更に華子を興奮させるには充分だった。
「あ…っっ……はぁっっ……」
華子は目を閉じたまま快感の波に身を委ねていた。
時折陸の繊細な指の動きに身体をピクピクッとのけ反らせる。
そんな華子の事が陸は愛おしくてしかたがない。
陸は次に指でパンティのラインをなぞり始めた。
次にどんな攻めが来るのか想像もつかない華子は、得体のしれない期待に興奮する。
陸の指はゆっくりと下着のラインをなぞった後、突然侵入を試みた。
その瞬間華子の身体が ビクンッ と跳ねる。今までとは違う強い快感が突然華子を襲った。
布越しの刺激とは比べ物にならないくらいの強い快感だ。思わず華子の口から喘ぎ声が漏れる。
その声は切ないような懇願するような、そんな甘く色気を含んだ声だった。
「あ…ぁあんっ…んっ」
陸のテクニックがあまりにも凄すぎて、華子は頭の中が真っ白になっていた。
そして陸も限界に近かった。
いつもだったらこんなに急いで攻め立てたりはしない。
むしろ余裕の構えでゆったりと事を進める。
しかし陸は今、自分でも驚くくらい性急に華子を欲していた。
華子に早く受け入れてもらえるようにと濃密な愛撫を絶え間なく続けていた。
(こんな事は初めてだ…)
とにかく、華子の恍惚とした表情が見たい。彼女の艶めかしい喘ぎ声が聞きたい。
そして彼女の中から、どんどん蜜を溢れさせたい…
そんな思いから陸は手を休めることなく動かす。
華子に触れれば触れるほど、自分の中から大きなパワーが溢れ出てくる。
手に吸い付くような滑らかな肌、陸の好きな大きさの乳房、そしてツンと尖ったピンク色の乳首。
腰のくびれや女性らしい身体のラインも、その全てが陸の好みだった。
見ているだけでたまらない気持ちになる。
華子が欲しい。華子を少しでも早く自分のものにしたい。
陸は思いを遂げる為に、華子をさらなる高みへ連れて行こうとした。
そして華子の匂いを嗅ぎたい…そう思った陸は、一度身体を起こすと華子の足首を持ち膝を曲げるとM字に広げた。
「あっ、駄目っ…….」
途端に華子が焦り出す。しかし華子がどんなに抵抗しても、元自衛官の陸の力にはかなわなかった。
陸は目の前に広げられた華子の秘部をじっと見つめると、思わず感嘆の声を上げる。
「なんでこんなに綺麗なピンク色をしているんだ?」
陸の視線の先にはピンク色の秘密の花園が広がっていた。
その花園は朝露に濡れたような妖しい艶を放っている。
さっき華子は陸の裸を見ただけで感じてしまった。しかし今は陸に見られているだけで濡れてしまう。
自分でもわかるほど、華子の秘部からは愛液がどんどんと溢れ出していた。
「恥ずかしいから見ないで」
「わかった、もう見ないよ」
陸はニヤリとして言った後、次の瞬間その秘部に顔を埋めた。
「キャッ」
華子は思わず叫ぶ。しかし叫び声はすぐに喘ぎ声へと変わっていった。
陸の舌は華子の秘部を攻め立てる。
チュパッと吸い付いたかと思うと、舌先でチロチロと刺激を加える。
様々な刺激を与えられた華子の喘ぎ声はどんどん大きくなる。
声と共にどんどの溢れてくる愛液を、陸は全て舌先で吸い取っていった。
「はぁぁ…..ぁんっ、ああっ、あっ、はぁあ….んっ」
「華子気持ちいいか?」
「あぁんっっ…す…ごい……いい…はぁっ」
その声に更なる刺激を受けた陸も、そろそろ余裕がなくなってきた。
華子の『メス』の匂いは陸の興奮度をこれ以上ないと言うくらいに押し上げる。
(なんでこんなに夢中になってしまうんだ……やはり彼女は魔性の女なのか?)
いつまでも味わっていたい華子の秘部からなんとか口を離すと、陸は上体を起こす。
そしてナイトテーブルから避妊具を取り出すと素早く着けた。
そして硬く強く漲った自分自身を華子の秘部へ当てがい擦り付けていく。
その瞬間華子の身体に新たな電流が走る。
「ああっっ….あっ….」
もうそれだけでイキそうだった。
華子のそこは大洪水となり既に受け入れ準備OKだ。
そこで陸はグイッと華子の足を大きく開くと腰を押し付けて自身を埋めていった。
「くっ…」
「あぁんっ」
華子の声のトーンがまた変わった。今までで一番色っぽい声色が部屋に響く。
陸は徐々に奥へと進んで行く。そして全てを華子に包まれた瞬間、
(くっ…なんて温かくて気持ちがいいんだ…)
あまりの快感に押しつぶされそうになりながらも、陸は腰を小刻みに動かしていった。
そして動きを徐々に大きくする。時に深く時に浅く、様々な角度で華子の中を楽しんでいった。
華子は相当感じているようで時折キューッと締め付けてくる。それがたまらない。
パンパンパンパン
寝室に肌と肌がぶつかり合う音が響く。
「華子、すごいぞ…どんどん溢れて来る…….気持ちいいか?」
華子は快感の波に押し潰されながら頷くのが精一杯だった。
陸は更に腰を振る速度を速めた。そして上体を屈めると華子の唇を貪るように奪う。
すると、華子も陸を欲するように夢中で舌を絡めてきた。
陸はそんな華子の耳元で囁いた。
「華子、愛してるぞ…」
その瞬間華子は悶えながら陸の顔を見つめ返す。
陸が優しく微笑みかけると、華子も笑みを浮かべて言った。
「私もよ…陸、愛しているわ……あぁんっ」
その瞬間陸は華子をギュッと抱き締める。
その時二人には同じ景色が見えていた。
「り…く……」
「華子…一緒に……くっ…」
その瞬間、二人は同時に絶頂へ達した。
華子は大きくのけ反ると、
「あぁっっ…….」
と叫んで果てた。
陸も同時に全てを解き放った。
室内には二人の荒々しい息遣いだけが響いている。
(最高だ…….)
陸はそう思いながら繋がったまま華子をギューッと抱き締めていたが、
その後ぐったりしている華子にキスを繰り返した。
コメント
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愛のさざんかみたい…(*´∀`)
キャア-( 〃▽〃)イヤァーン(*/□\*)♡ 濃厚な愛のシーンにドキドキ....💏♥️♥️♥️ 「最高だ~❤️」💕二人は 心だけではなく 身体の相性もピッタリ‼️💖🤭 これは お互い もう離せないし、離れられませんね....✨ 肉食系で激しそうなこのお二人😘💪😁 果たして今夜は 眠れるのだろうか⁉️♥️♥️♥️🤭ウフフ....
おそらく夜の相手には事欠かないと思われる陸さんが華子に『愛してる』『最高だ』\(//∇//)\♡♡ もぅぅぅ〜💕華子も陸さんに翻弄されまくりで🥰❤️❤️❤️ もうこのページがキュンキュンすぎてお腹いっぱいです❣️❣️😘😘 もう思う存分お互いを堪能して下さいまし😉💘💘