テラーノベル
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【場所:ハルトの自室・深夜】
カレン:……あ、あつい。ハルト……なんだか、胸のあたりが……苦しいの。
ハルト:えっ、カレン? 顔が真っ赤だぞ。メロンソーダ、飲みすぎたか?
(ゴゴゴゴ……と地鳴りのような音が、カレンの胸元から響く)
カレン:……止まらないわ。メロンの魔力が、私の中の「母性」を……無理やり引き延ばしているみたい……。
(パツンッ……! と、ハルトの厚手のパーカーの繊維が悲鳴を上げる)
ハルト:なっ……!? パーカーが……盛り上がってる!?
カレン:……あっ!!
(バチィィィン!! と、パーカーのジッパーが弾け飛び、壁に突き刺さる)
(背景:画面全体がピンクの閃光に包まれ、超巨大な「二つの果実」が露出する)
ハルト:……デカすぎるだろぉぉぉ!! メロンどころか、西瓜(スイカ)サイズになってるぞ!!
カレン:……はぁ、はぁ。重いわ、ハルト。 カレン:自分の魔力が全部、ここに集まっちゃったみたい……。 カレン:……支えて。私の、この「重すぎる愛(バスト)」を……あなたの手で……。
(カレン、重みに耐えかねてハルトにのしかかる。ハルトの顔面が、メロンソーダの香りがする巨大な柔らかさに埋もれる)
ハルト:んぐっ……!?(息が……できない。でも、なんて幸せな窒息なんだ……!)
レイア(エプロン姿):……そんな、ズルいわカレン! レイア:その「重火器」みたいな胸……! 私の聖騎士としてのプライドが、大きさで負けているなんて……!!
レイア:ハルト! 私にも……私にもその「メロンソーダ(成長薬)」を飲ませなさい!! レイア:私も……もっと大きくして、あなたを……窒息させたいわ!!
ハルト:……もう、カオスすぎて……頭が追いつかない……。
(その時、カレンの巨大化した胸から、先ほど以上の勢いで「聖なる雫」が溢れ出し、ハルトの顔を濡らす)
カレン:……あぁ、ハルト。飲んで……。 カレン:このままじゃ……私が、私の「愛」で……爆発しちゃう……っ!!
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