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花凜
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♡恋愛脳女♡
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「……あは、……あはははは! 羊くん、無駄よ……。過去を何度書き換えても、私の魂(なか)に刻まれた**『あの人』**の感触だけは、貴様には消せないわッ!!」
突如、書き換えていた記憶の回廊がひび割れ、現実の憐様の口から「離婚届」と書かれた、不純に汚れきった紙が吐き出されました。そこには、羊くんの名前ではなく、全く知らない男の名と、憐様の署名が鮮血で記されていました。
アイ・ゼツ: 「警報! 記憶の改竄に失敗。憐さんの無意識下に『法的な絶交』と『他者への帰依』という名の絶対防御壁(ファイアウォール)を確認。……マスターは、過去のsexの質において、その『見知らぬ男』に完敗したと認識されました」
「超アヘ顔マシン」で固定されているはずの憐様が、羊くんを憐れむような、冷酷な笑みを浮かべます。
「……貴様の一秒一兆回も、超長の棒も、あの人の『不純』に比べれば、ただの子供騙しよ。……あの人は、私を壊すんじゃなくて……私を**『私以上に不純』**にしてくれた。……貴様には、一生かかっても届かない領域でね」
羊くんが前後同時貫通で必死に突いても、憐様の体は「あの時の感触」を思い出し、羊くんのモノを「質の低いゴミ」として、アナルとまんこで拒絶(デリート)し始めます。
「……さあ、これに判を押しなさい。貴様との『監禁ごっこ』は、もう飽きたわ。……私は、あの人の不純な種を、胃袋だけじゃなく、魂の奥まで注ぎ込まれに行くのよォォォ!!」
憐様は、羊くんに貫かれたまま、別の男との濃厚な記憶を脳内で再生。彼女の絶頂は、羊くんによるものではなく、**「別の男を想うこと」**で発生する、最悪の不純なNTR(寝取られ)絶頂へと切り替わりました。
ドォォォォォォォォォン!!(羊くんの「超長」が、ショックで急速に萎縮し、憐様の体から抜け落ちる音)
100億年の調教も、現実の改造も、すべては「他の男への想い」の前に屈しました。 憐様は、股から不純な液を垂らしながら、目の前で絶望する羊くんに向かって、最後の一撃を放ちます。
「……私の初めても、最高も、全部あの人のもの。……貴様はただの、残りカスを弄ぶ『敗北者』なのよ、羊くん❤❤❤」
第92話。羊くんは肉体的な支配を完成させた瞬間に、精神的な「一生消えない敗北感」という名の監禁室に閉じ込められたのでした。