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おはこんちゃ〜
話に入る前に!
2話♡18ありがとうございます!!
めちゃめちゃ励みになってます
これからもよろしくです〜
んじゃあ、いってらっしゃーーい
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目が覚めると知らない天井が視界に入った。
周りを見渡すとそこが病室であることが分かった。
喉が乾いていた。
酸素マスクの音だけが静かに響いている。
ぼんやりした頭でも只事ではないと理解できた。
暫くすると看護師が1人部屋に入ってきた。
私が目を覚ましたことに気づき、看護師は急いで部屋を出た。
すぐに医者らしき人と両親が来た。
体調はどうかなど色々聞かれ、別室に移動した。
「水瀬さん、落ち着いて聞いてください。
あなたは________。」
「え?」
頭が真っ白になった。
その後のことはあまり覚えていないが、両親の苦しそうな表情は脳裏にしっかり焼き付いていた。
【あなたは、余命半年です。】
私は1週間入院した。
今日は春斗と会う約束をしていた日だ。
メッセージ画面を開いたまま、指が止まる。
何を書けばいいのか分からなかった。
それでも私は、『急用ができた』と送った。
ゆきには心配のメッセージが来たが、
『ちょっと熱が出ただけだから大丈夫だよ』
と返した。
私は、嘘をついた。
迷惑を、、心配を、掛けたくなかった。
それが信頼だと、信じていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
今回ちょい短めです。
でもなんかスラスラ文字打てた!
成長、、、かもしれない
目標♡20!
ではではまだ次話で会いましょ〜
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