テラーノベル
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「辰哉、、、?」
体力お化けという認識は俺にもあった。
「すぅ すぅ」
辰哉の中にどれだけの独占欲を放ったかわからない。それと同時に辰哉は意識を飛ばして
いま、静かに寝息をたててる
そして 辰哉と俺が交わったベッドの上
(やば、、、綺麗にしないと)
辰哉がおれに感じて果てた後
手の中に収めたつもりだったけど
溢れていて、辰哉の身体に所々付いてる
そして辰哉の身体にはあちこち
俺が付けた印もあって
(辰哉 可愛い)
自分のモノにできたという喜びと
辰哉が何度も名前を呼んで果ててくれたこと
(今日は記念日だ、、、辰哉と俺の)
洗面器にお湯を入れると
辰哉の身体を綺麗にして
ひとまずバスローブを着せる
夜中に辰哉は喉の渇きで目が覚めた
(水ほしぃ、、、なんか 苦しいな )
!!!!
辰哉は照に守られるようにして眠っていた
身体も綺麗になってる
照がやってくれたんだ、、、
喉の渇きも忘れて 照の寝顔をじっと見つめている
あぁ 俺の恋花火消えなかったんだ
照が守ってくれたんだ
きっと照が他の誰かのものになっても
ずっとずっと想い続けたにちがいないけど
「照、、、ありがとう」
小さく囁く
「何がありがとうなの?」
「起きてたの!!!」
辰哉は少しバツが悪そうにしている
「そんな可愛い顔で見てるとまた襲うぞ?」
「可愛くない可愛く無い また1つおっさんになるだけ」
「おれが可愛いって言ってんだから」
「うう」
照のニコッと笑う顔に弱い
「辰哉、、、ずっと一緒にいて」
「ん、、うん」
辰哉は顔を真っ赤にして答える
辰哉の恋花火は大きな打ち上げ花火になった。
次の恋花火は
蓮と大介の恋花火
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