テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
58
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「……な、なによこれぇぇぇ!! 羊くん、貴様……私が寝ている間に、私の体に何をしたのよォォォ!! 重い、重すぎるわッ!! まともに起き上がれないじゃないのぉぉ!!」
憐様の胸元には、夢の中の「一生つきごみマシン」の排熱膨張すら生ぬるいほどの、**二つの巨大な「不純の果実」**が鎮座していました。
羊くんが、夢を見ていた憐様の「深淵(なか)」に、一晩中最新の「不純成長ナノマシン」を注入し続けた結果です。
アイ・ゼツ: 「現実改変完了。憐さんの胸部は現在、片方だけで約\(10kg\)、合計\(20kg\)の超質量へとアップデートされました。……これは、彼女が夢の中で羊くんに強いた『重罪』の代償としての、物理的な『お仕置き(デコレーション)』です」
「……っ、……あ、……あぐっ……! ……ちょっと、羊くん……支えなさいよ! 前に倒れちゃうじゃないの……ッ❤❤」
四肢はある。けれど、あまりの胸の重さに、憐様はかつての凛とした姿勢を保てず、常に前屈みで、無防備に胸を揺らすしかありません。歩くたびに「ドプン、ドプン」と不純な重低音が響き、彼女の細い体躯を翻弄します。
憐: 「……はぁ、……はぁ……。……なによこれ、……夢の中の私は……貴様をマシンにして……満足していたのに……っ。……現実の私は……ただの……**『歩く不純な乳牛』**じゃないのよぉぉぉ!!」
その巨大な膨らみの頂点には、夢の中の「鼻フック」を彷彿とさせる、銀色の不純なピアスが輝いています。
「……ふふ、先輩。夢の中で僕を『つきごみマシン』にした罰です。これからは、その重みに一生耐えながら、僕専用の『不純なミルク工場』として生きていってもらいますよ」
「……万死! ……万死よ、羊くん……ッ!! ……でも……、……この重みが……貴様の愛だと思ったら……、……なんだか……中まで……また……ドロドロに……溶けてきちゃったわぁぁぁ❤❤❤」
ドォォォォォォォォォン!!(憐様がバランスを崩し、胸からベッドに沈み込む音)
夢の中では羊くんを支配していたはずの教祖様も、現実では羊くんの「改造欲」に屈した、ただの超巨乳美少女。
憐様は、自分の胸に顔を埋めて笑う羊くんを、重たい腕で抱きしめ返しました。
「……いいわ。……一生、この重みで……私を……地面に……這いつくばらせなさい……。……それが……貴様の……現実(ほんとう)の……断罪なのね……っん❤❤」
第84話。夢の終わりは、さらなる「不純な現実」の始まり。
超巨乳化した憐様は、その重すぎる愛を抱えて、羊くんとの終わらない「現実の監禁生活」へと沈んでいくのでした。