テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主人公・湊(みなと)は、手先が器用なだけの地味な衣装制作オタク。 そんな彼には、誰にも言えない秘密があった。 学園のアイドルであり、超人気コスプレイヤーの星乃るなの「専属衣装係」を、レンタル契約という名目で行っていること。
「ねえ、湊くん。今日の衣装……今までで一番、布が足りないんだけど?」
放課後の旧校舎、夕闇が迫る準備室。 るなは、まだ仕付け糸がついたままの、露出度の高い「サキュバス風」コスプレ衣装を身に纏い、不満げに、でもどこか楽しげに唇を尖らせていた。
「キャラの設定資料通りだよ。……サイズ、微調整するから。動かないで」 湊は震える手でメジャーを手に取る。 るなの白い肌には、衣装のレースが食い込み、柔らかそうな曲線が強調されている。
『着せ恋』的フェチ描写: メジャーを背中から回す際、るなの脇の下を通り、バストのふくらみに指が触れる。 「ひゃっ……、冷たいっ」 彼女の小さな悲鳴。湊の鼻をくすぐる、甘いシャンプーの香りと、彼女の体温。
『真夜中』的聴覚攻め: 「……湊くん、心臓の音。うるさすぎ」 耳元で、るながクスクスと笑う。 「私を……ただの『衣装のモデル』だと思ってない? もっと女の子として、見てよ……」
るなが、湊のネクタイをぐいっと引き寄せた。 至近距離で見つめ合う二人。彼女の瞳は潤み、頬は上気している。
「この衣装、まだ完成してないよね? どこが……足りないと思う?」 「それは……」 「教えてあげる。……私自身の、熱さが足りないの」
るなは、湊の手を自分の太もも——ガーターベルトが食い込む、柔らかい絶対領域へと導いた。 「……サイズ、測るだけじゃ終わらせないよ?」
——ここから、18R級の濃密な「フィッティング(本番)」が始まります。