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アンラ・マンユ「助けて!セレン!」
その声は、ミオンの声にそっくりだった
私の心臓は、凍るように緊張が走った。
●魔女の呪い●
1000年間、自害することも許されず。
人を殺そうとすれば、自分が亡きものとなる。
助けを請われれば、どんなに嫌いな奴でも助けなくてはならない。
愛する人とも時間をともにすることもできない。
ハルワタート「アンラ・マンユ!!!」
セレン「いや、お願い、やめて泣」
女神の歌が聞こえる
空から光の刃がアンラ・マンユを突き刺す
アンラ・マンユ「グハっ!!!」
アンラ・マンユ「だ、誰だ!!!」
大天使が、天から降りてくる。
セレン「お母さん!」
私は、思わず息を呑んだ。
ハルワタートや天使が膝をついて頭を下げている。
ハルワタート「テイア様、お待ちしておりました」
ティア「ごめんなさい、セレン、私が、あなたを魔女にさせてしまったばかりに、、泣」
セレン「お母さん、、。」
アンラ・マンユ「俺の邪魔ばかりするな!!!」
アンラ・マンユの攻撃は、テイアには、届かない。
女神の歌声で、光の道が作られた。
テイア「さあ!早く!セレン!この道は、あの世に続いているわ!急いで!長くは持たない!」
アンラ・マンユ「お前は、また、そうやって逃げる気か!愛は逃避だ!」
セレン「愛は、人間の根源よ!」
私は、光の道を登ろうとした。
???「待って!お母さん!!!」
振り向いた瞬間
私は、息が止まった。