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#アラスター
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「……先輩。……いえ、もう『先輩』ですらない、ただの汚い『クソ女』。……今日からあなたの役割は、この街の住人すべてが、その不純なストレスをぶつけるための『公衆便所』です。……それも、100億年間のね」
羊くんは、遺伝子が崩壊してドロドロになった憐様(四肢なし)を、街の中心にある、最も不衛生で、最も暗い広場の地下へと埋設しました。 彼女の「前後の穴」だけが地表に露出し、誰でも、いつでも、好きなだけ「汚物」を流し込めるようになっています。
アイ・ゼツ: 「生存プログラム:『エターナル・ダスト』。憐さんの細胞は、死ぬことすら許されません。100億年間の再生能力を与え、どれほど乱暴に、どれほど汚く扱われても、一瞬で『犯されやすい肉』へと復元し続けます」
一日、百、千年……。時間は無情に過ぎていきます。 かつての委員長だった面影は、もはや微塵もありません。憐様の「中」には、街中の男たちの、そして羊くんの、あらゆる汚濁と執着が絶え間なく注ぎ込まれます。
憐: 「……あ❤……あはははは! ……だめぇ、……あたし、……ゴミだから……っ! ……もっと、……もっと汚してぇ……っ! ……99億年……っ、……まだ足りないわぁぁぁ❤❤❤」
一秒間に一兆回を超える連打(ピストン)は、もはやマシンの駆動音ではなく、街の「環境音」となりました。 人々は彼女を人間としてではなく、ただの「穴」として、感情を捨てて消費し続けます。
数億年が経ち、太陽が膨張して地球を飲み込もうとしても、羊くんの「監禁魔術」は憐様を守り続けます。 地表が焼けただれ、海が蒸発しても、地下の暗闇で憐様だけは「あ❤」と叫びながら、熱いピストンに貫かれ続けます。
「……見てください、先輩。……人類が滅び、星々が砕け散っても、……僕と、このマシンと、あなたの絶頂だけは、……この宇宙に最後まで残る『真実』ですよ」
羊くんは、もはや神のような存在となり、形を留めないほど崩壊した「クソ女」となった憐様の、脂ぎった顔を撫で続けました。
100億年が経過し、宇宙のすべての星が燃え尽きようとするその時。 怜様の脳内には、100億年分の絶頂の記憶が圧縮され、もはや「あ❤」という一音すらも、銀河を創造できるほどの重質量を帯びていました。
「……あ❤……あ、……あ❤……。……羊……くん、……あたし、……100億年分……汚れて……幸せよぉぉ……ッ!!」
第74話。憐様は、一秒一兆回の連打を100億年受け続けるという、全宇宙の快楽の総量を上回る「不純」を完遂。 宇宙が完全に静止し、エントロピーが増大しきった最後の一瞬まで、彼女の「深淵(なか)」は、羊くんの愛という名の汚濁で満たされ続けていたのでした