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「や だって翔太はその 占いで結婚するし まぁ離婚もするって それはだってあの」
「あれ? 占いでしょ?」
「おれは 同姓だよ、、」
「分かってるよ それでも 涼太が良い」
宮舘涼太という人間に惚れたんだ
もうずっと前から
「このチョコレートも 去年のじゃん」
「捨てるつもりだから」
「涼太、、、涼太はおれのことどう思ってる?」
チョコレートが物語っているのは分かってる
でも聞きたい
このプライドの高い
普段はエレガントなんて呼ばれているクセに
今 目の前にいる 眉が八の字の涼太君に
「おれ? 翔太、、あっなべのこと、、」
「涼太 今は俺しかいない 名前で良い 」
「。。。 翔太のこと 」
頷いて涼太の顔に手を添える
「そうだ 涼太 俺のことどう思ってる? 」
「。。す き 」
涼太は困った顔をしながらもはっきり好きと言ってくれた
俺は嬉しくなって 涼太を抱き寄せる
「WHITEDAYにさ涼太に 特別にプレゼント渡してきたけど お前全然気づかないんだもん」
「あ。。。 」
思い出した?
お揃いのピアス
お揃いのブレスレット
お揃いのネックレス
「翔太の特別?。。。」
「ずっとずっと特別だ 涼太」
「あっ 」
小さい消えるような声で
ごめんねと言う涼太が可愛くて仕方ない
「キス していい?」
「え あ 。。。 ん」
オーラスでみんなの前でキスをもらった以上に胸が高鳴る
「涼太 ずっと 好きでした 今も変わらず涼太を愛してるよ」
涼太がしがみついてくる
2人とも限界だったんだな
「翔太 帰っちゃうの?」
「ずっとガマンしてたから 一緒にいると爆発しちまうぞ?」
涼太の頭を撫でる
「。。 ガマンしなくて良いから」
「涼太?」
「翔太と 離れたくない」
長年の想いが溢れると
もう蓋なんて効かない
「翔太を 独り占めしたい」
「ふは 可愛いこと言う おれは涼太のだよ」
「ん。。。 翔太 は俺の?」
「そうだよ? 」
「翔太 翔太ぁ」
「涼太 涼太が欲しい」
「ん 翔太 翔太」
無防備な涼太にこのまま手を出すと鬼畜みたいだなおれ
「今日 泊まってもいい?」
その変わり何もしないから
「翔太? いや だって」
「WHITEDAYにデートしよう?」
「翔太?」
「その日に涼太の全部を下さい」
「翔太 」
その日は涼太を抱きしめて
今までの一方通行を埋めるように
たくさんキスをして
涼太を抱きしめて眠りについた
コメント
2件
今井さんにバレてるー🤣我慢できない話しが次で明るみに🤣🤣🤣

我慢できたの!?💙