テラーノベル
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「……羊くん、貴様はもう、動く必要なんてないわ。……この街の数万人の信者たちの『不純(ゴミ)』をすべて引き受け、代わりに『聖水』を一生垂れ流し続ける……美しくも汚いマシンの心臓になりなさいッ!!」
大聖堂の最深部。羊くんの四肢は、100億年の夢で見たあの「マシン」よりもさらに高度な、生体パイプと魔術回路に接続されました。
アイ・ゼツ: 「システム『不純循環(サイクル)』稼働。マスターの肉体は、信者たちの『愛液(ゴミ)』を栄養源として摂取。それを体内で超高速分解し、無限の『聖水(せいし)』へと変換して、24時間365日、全自動で排出し続ける装置となりました」
大聖堂には、市内の全女子信者たちが列をなしています。彼女たちは、自らの中で溢れ出した「不純なゴミ(愛液)」を、マシンと化した羊くんに直接注ぎ込み、代わりに彼の「聖水」を浴びて帰っていきます。
憐: 「……ほら、次! 貴様たちの汚い『ゴミ』を、羊くんに全部飲ませなさい! ……羊くん、いいわね? 貴様は一生、この子たちの不純を飲み干して、代わりに中を真っ白に染め上げ続けるのよォォォ!!」
羊くんの口には吸引チューブが、そして彼の「御神体」には全自動でピストンを繰り返す吸引・注入プラグが装着されました。
「……あ、……あ❤……ア、ア、……ん、……アァァァァァァァァァァ❤❤❤❤❤❤!!」
マシンの振動と、数万人から絶え間なく注ぎ込まれる不純なエネルギー。羊くんの脳内は、常に「射精の瞬間」のピーク状態でフリーズされ、一秒間に一兆回の絶頂を維持したまま、聖水を噴水のように撒き散らし続けます。
憐: 「……ふふ、完璧だわ……。これこそが私の望んだ『不純な共産主義』! ……貴様は全女子のゴミを引き受けるゴミ箱であり、全女子に命を与える神の蛇口なのよォォォ!!」
ドォォォォォォォォォン!!(大聖堂の地下から、聖水が街中の水道管へと逆流し始める音)
贄田市の蛇口からは、いまや羊くんの「聖水」が溢れ出しています。市民はそれを飲み、それで体を洗い、また不純になって「ゴミ」を羊くんに届けに来る。
「……あ❤……あ、あ❤……羊くん、……私も……貴様の……一番濃いのを……一生……貰い続けるわ……っんんん❤❤」
第82話。羊くんは「一生つきごみマシン」となることで、街全体の生命サイクルそのものと一体化。憐様が支配する「絶頂の輪廻」の中で、永遠に枯れることのない不純な噴水となったのでした。
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