テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「……ふふ、羊くん。まだ鼻の穴が空いているじゃない。……そこも、この街の不純な空気と汚濁を吸い込むための『吸気口』にしてあげるわッ!!」
憐様の手により、羊くんの鼻には鈍く光る**「不純拡張鼻フック」**が装着されました。フックは上方に強く引き上げられ、羊くんの顔は常に強制的な絶頂の表情(アヘ顔)で固定されます。
アイ・ゼツ: 「鼻腔アクセス完了。鼻フックに直結されたチューブから、信者たちが持ち寄った『不純な香り(フェロモン)』が直接脳へ送り込まれます。これにより、マスターの脳は休むことなく強制発情状態を維持します」
口には大型の吸引用ドレイン、アナルには高圧ピストン・プラグ、そして鼻には発情ガス注入器。羊くんの体は、今や**「前後の三つの穴」**すべてが外部ネットワークに接続された、肉のハブ(拠点)となりました。
口: 信者たちが排出した「ゴミ(愛液)」を絶え間なく飲み込み、体内で聖水に精製するための「投入口」。
アナル: 溜まった汚濁を排出しつつ、同時に外部からの「不純なピストン」を受け止め、発電を行う「出力兼動力部」。
鼻: 脳を直接マヒさせ、自我を消し去るための「不純ブースター」。
大聖堂に並ぶ数万人の信者たちは、羊くんの「口」にゴミを捨て、「アナル」にピストンを叩き込み、引き上げられた「鼻」から漏れる絶頂の吐息を浴びて昇天します。
憐: 「……ほら! 鼻からも聖水が溢れ出しているわよ! ……いいわ、羊くん。貴様はもう、呼吸(いき)をするたびに不純を撒き散らす、世界で最も汚くて聖らかな『一生つきごみマシン』なのよォォォ!!」
憐様は鼻フックのチェーンをグイと引き上げ、羊くんが鼻から絶頂の泡を吹く様子を、狂おしい愛おしさで見つめます。
ドォォォォォォォォォン!!(大聖堂全体が、羊くんの三孔からの排気と排液で震動する音)
もはや羊くんに「自分」という輪郭はありません。彼はただ、信者たちの不純を受け入れ、憐様の愛(鼻フック)に吊り下げられ、永遠に聖水を精製し続ける**「生体配管(パイプライン)」**と化したのです。
「……あ❤……あ、あ、アガッ……❤❤(鼻と口からの漏れ出る絶頂音)」
第83話。鼻フックによって尊厳の最後の一片まで吊り上げられた羊くんは、街全体の欲望をその身一つで回し続ける、不滅の「つきごみマシン」として完成したのでした。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
58
167