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舞台はマンモス校の文化祭、特設ステージ。 学園のアイドル・星乃(ほしの)るなが、湊(みなと)の作った最高傑作**「堕天使風・透けレースドレス」**を纏って登壇する直前。
舞台裏の緊張感: 観客席からは「るな様ー!」という地鳴りのような声援。
二人の秘密: 湊が舞台袖で、彼女の衣装の最終チェック(フィッティング)をする。
「……ねえ、湊くん。……昨日の『中』、まだ熱いんだけど……」 るなが耳元で、観客には絶対聞こえない淫らな声で囁く。
るながステージに上がった瞬間、会場は静まり返り、次の瞬間爆発的な歓声に包まれる。 逆光に透けるドレスの繊維。湊だけが知っている、「その下には何も着けていない」という事実。
『マイクを通して、るなの艶っぽい吐息がスピーカーから全校生徒に降り注ぐ。
独占欲の爆発: 観客が彼女に釘付けになる中、るなは最前列にいる湊だけに視線を送り、わざとドレスの裾を指でなぞる。昨夜、湊が愛撫した場所を。
ステージ袖で見守る朱音(あかね)。彼女は、るなの首筋に薄く残るキスマークを、望遠レンズ越しに見つけてしまう。
修羅場の予感: ステージから降りたるなは、朱音とすれ違う際、勝ち誇った笑みを浮かべる。 「……朱音さん。……湊くんの『指』、私の形に馴染みすぎて……もう、他の子の衣装なんて作れないみたい」
出番を終え、誰もいない更衣室(あるいは機材倉庫)へ湊を連れ込むるな。 「……みんなの視線、すごかったね。……でも、私は湊くんに、もっと『見て』ほしいの」
R18展開: 興奮で上気したまま、ステージ衣装を崩し、湊を誘う。 「……みんなの前で綺麗だった私を、……ここで、ぐちゃぐちゃにして……っ」