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高校二年生・仮名:Kさん


私は自分に自信がありません。

勉強でも部活でも、人と比べてばかりで、

「自分ってダメだな」と思うことばかりです。

でも、誰かに褒められたり期待されたりすると、

嬉しい反面、嘘みたいで怖くなります。

どうやったら、自分を信じられるようになるのでしょうか。




「……自信ねぇか。オレもあんまりないな」

「でもさ、Kさんの場合、“人と比べる”って意識がある時点で、

ちゃんと自分を見てるってことだと思うんだよ」


蓮司

「そうそう。自信って、急に湧くもんじゃない。

ちょっとずつ積み重ねるしかないんだよね」

「小さい成功でもいいんだ。朝ちゃんと起きれたとか、

授業で発言できたとか、そんなので十分」


日下部

「俺も、自信があるってわけじゃない。

でも、できたことを自分で認めるだけで、ちょっとだけ力になるんだ」

「“まだまだ”って思う気持ちも大事だと思う。

それが成長の糧になるから」


「無理に“自信ある自分”を演じる必要はない。

弱さも含めて今の自分を受け止めることが、

実は一番の自信につながるかもしれない」


蓮司

「Kさん、他人と比べて落ち込むのは自然なことだよ。

でも、少しでも自分が頑張ったって思えることを、

ちゃんと覚えておくこと。それが自信の種になる」


日下部

「焦らなくていい。自信って、誰かが与えてくれるものじゃない。

自分で積み重ねていくものだと思う。

だから今日できたことを、ちゃんと覚えておこう」





🗝 三人からのことば


遥:

「自信がなくてもいい。今の自分を受け止められるだけで、十分強い」


蓮司:

「小さな成功を重ねること。自信はそこから生まれる」


日下部:

「焦らなくていい。自信は時間をかけて育つものだから」


無名の灯 答えを持たない相談室2

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