ノベル完結
BL
412
鎖の旋律
音大で作曲を学ぶ昴は、孤高の天才ピアニスト・翔の演奏に心を奪われる。
二人は互いの才能を刺激し合い、やがて世界を閉ざして音だけを求める日々へ。
拍手と嫉妬、歓喜と恐怖が絡み合い、創作は愛と依存の境界を失っていく。
舞台を揺るがす最後の演奏で、彼らは「鎖」となった旋律を断ち切れるのか――
音が鳴り終わったあとも、心に響き続ける共依存のラブストーリー。
全20話
19,530文字
最新話から
1話から
BL
412
全20話
19,530文字
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ゆあうり