テラーノベル
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なみ
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37話… 36話のジェシー目線…
セリフが違いますが、優しく見守ってください(?)
ある日、一人で帰ってると…じゅ、樹っ!?
そんなところで…寒そう……、話しかけてみよっ!!
ジェ「樹~!こんな所で…風邪引いちゃうよ?」
樹「なっ…ジェシー…。」
ジェ「てか…こんな所で何やってるの?」
樹「傘忘れたんだよ。」
ジェ「そうなんだ〜珍しいね〜!!」
樹「…傘入っていい?」
彼からそのひと言、それだけで、胸が鳴る。
ジェ「別に良いよ〜!」
樹「ありがと…。(笑」
じゅっ、
ジェ「樹が笑った〜!」
樹「なんで俺が笑うと嬉しそうなんだよ(笑」
ジェシー「だってあんま見れないじゃぁ~ん?」
樹「ははっ(笑)俺にはよく分からないや。(笑」
樹「…眠っ…。」
ジェ「寝れば?」
樹「寝る。」
ジェ「今?」
樹「今ってなっ…」
樹が転けそうになった、俺の腕が勝手に動く。
ジェ「あっぶねーっ!!ギリギリセーフっ!!」
樹「っ…。」
少し樹は恥ずかしそうな表情をしていた。
ジェ「行くよ〜」
樹「分かっ…」
突然彼が動かなくなった。
ジェ「大丈夫!?どうかしたっ!?」
樹「分かっ…らないっ…。」
俺は、今がタイミング、?と思いながらも彼を
おんぶして、
ジェ「俺の家まで行くね。」
それだけ言った。
家について、
ジェ「ベッドで寝てて。」
と言った、
様子を見に来ると、樹は寝ていた。
俺は、寝顔が見たくて、樹の隣へ行ったのだが、
俺も寝ちゃった(笑)
樹「ジェシー…?」
彼が動こうとしたが、俺は、
ジェ「まだ一緒に居よ…?」
と言った。
〜作者から〜
本当にセリフあんま違うと思いますが…私を許してください…(笑)
これは…両想い系かもね…?
コメント
3件
いや〜もう、37話めっちゃ良かったです…!樹くんが傘忘れてて、ジェシーが気にかけてるところからもう尊い。樹くんの「傘入っていい?」って控えめなのに、ジェシーが即OKってとこが優しすぎるし、転びそうになった樹くんを支えるシーンはドキッとしました。「まだ一緒に居よ…?」の一言、心臓に悪いです…両想い感がじわじわきてるの最高です。作者さんの優しい空気感、すごく好きです🌙