ノベル
ファンタジー・異世界・SF
68
君にしか見えない神様
小さな町に、人には見えない少女の姿をした神様がいた。風のように儚く、誰にも気づかれず、ただ人々の願いに寄り添っていた。
ある日、余命半年の少年・紫苑だけがその神様の姿を「見る」。
「お願い…僕を助けて」
運命を変えられない神様と、助けを求めた少年
交わるはずのなかった二人が紡ぐ、奇跡の物語。
ファンタジー・異世界・SF
68
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
287
368
#ハート&フォロー&コメントお願いします
零斗/ちょこれぃと
116