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夜明け前の相棒

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年越しの瞬間が近づくにつれ、横浜の夜は妙に静まり返っていた。 港に近いビルの屋上、冷たい風の中で中原中也は煙草をくわえ、夜空を睨んでいた。
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夜明け前の相棒 | 全1話 (作者:雑食ヲタク)の連載小説 | テラーノベル