二次創作・夢小説
10,762
赤いマグカップ
1話から読む「忘れたくないもの。忘れてはいけないもの。
君との思い出を忘れるぐらいなら私は何を失っても怖くない。でも、いつかあなたに逢いに行く時のために私の心だけは残しておいてね…」
時が経つにつれて大切な思い出を忘れていってしまう彼女と、本当は忘れて欲しくないけれど彼女のためなら思い出を捨ててでも幸せになって欲しい彼氏。
世界を超えて繋がる2人の恋愛物語。
全10話
8,304文字
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